はじめまして、PUCHIです

当ブログをご覧いただきありがとうございます。
はじめに私の自己紹介をさせてもらいますね。

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PUCHIはこんな人

北海道生まれ北海道育ちの生粋の道産子。アラサーです。
夫の転勤で2019年から東京に住み始めました。

最初は都会の洗礼(人種の違い)に戸惑いながらも、
なんとかたくましく生きています。

旅行と料理、パン作り、ヨガを愛しています。

こんな性格

  • 好奇心旺盛(気になったことは何でも経験したい)
  • 向上心が爆裂に強い(凝り性)
  • 超内向的(友達少ないです)
  • 経験欲高め(自分の経験で判断したい)
  • 健康オタク(プロテインは1日2回)
  • 海外が好き(いずれ住みたい)

 

こんな傾向があります

  • エンパス(人の思っていることが感じ取れたりします)
  • HSP(敏感体質です)

>>その生きづらさHSPじゃないですか?【私はこれを知って楽になりました】

社会人になりパニック障害を経験

わりと気が強め(良く言えば、芯がある)なのにも関わらず、
色んなことに気づいちゃう、感じちゃうせいで、
社会生活を他人軸で生きていました。

自分の心の声に蓋をして生き続けていたので、
とんでもないストレスがかかりパニック障害を発症してしまいます。

初めてパニック障害の症状が出たのは、
新婚旅行でのハワイに到着した日。

 

地面が歪んでいるかのようなフラつきとめまい、
吐き気と呼吸困難。
目がチカチカするような感じ。

 

一気に出て、何が起こっているのか理解できませんでした。

それから、
常に内蔵が震えている感じがあり(今思えば、発作が起こる前の現象)

「あの、よくわからないものすごく怖い具合悪さがもう出ないか」

この不安で頭いっぱいで、
大好きなハワイに来ているのにも関わらず、
心から楽しみきることができませんでしたね。

夫にはずっと心配をかけていました。申し訳ない、、、、。

この症状は「ただの疲れ」として、
片づけていたつもりだったんですが、
帰国後、より悪化するようになりました。

旅行していたなんて、
飛行機乗っていたなんて、
到底考えられないくらいの体調の悪化で、仕事を休職。

そこから、寝たきりになり療養生活に突入しました。
もどかしい毎日を送りながら、
約3年の療養で日常生活が送れるようになるまで回復。

回復の道のりは本当に山あり谷ありで、
夫や両親がいなかったら、この期間での回復は不可能だったと思っています。

>>パニック障害になって「良かった」と思うたった1つのコト

パニック障害を克服した私から、パニック障害と向き合っているあなたへ

私の3年間の療養は短かった方なのか、はたまた長い方なのかわかりません。
芸能人の方って半年の休養とかで戻ってこられますしね。

その療養生活の中では、こんなことを思いながら日々生きていました。

  • 人生を諦めず「自分の人生を自分で生きたいようにデザインする」という強い思い
  • 「絶対に治す!」という強い心

最初はここまで強い目標はありませんでしたが、
療養生活の中で自分と向き合うことで出た結論でした。

この思いがベースにあったことでどんなに心が折れそうになろうとも、
立て直して頑張ってこれたんですよね。

強い心を持ち続ければ、パニック障害を治すことだってできます。

>>【必見】パニック障害中でも「ポジティブなマインド」を手に入れる3つの方法【この方法がわかればもう大丈夫】

根性論とかではなく、
私が療養中にやって良かったことなどをブログを通して記事にしていこうと思っています。
なるべく自然な方法で根本から治したかったので、「良い」と言われることはありとあらゆることを試してきました。

微々たる力かもしれませんが、
私のブログを通して、パニック障害で苦しんでいる方々が克服の道に近づけますように、、、、
と本当に願っています。
この経験が少しでも役に立てば嬉しいと思っています。

発作が出まくる毎日は、
時々孤独に感じることもあるかもしれません。

私もありました。

同じく感じている人がいると知れば、孤独感がそこまで強くなくなってくると思います。
大丈夫、仲間はいます。
一歩一歩、焦らずに進んでいきましょう!

あなたの未来は明るいはずです。

 

 

「パニック障害」まとめ記事はコチラ
↓ ↓ ↓
責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」まとめ

 

 

 

 

 

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