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【全記事まとめ】責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」のすべて

パニック障害になっちゃって毎日苦しい。パニック障害を克服した人が書いている記事はないかな?
実際にパニック障害を経験した人は、どんな症状でどういう風に過ごしていたんだろう?知りたいなぁ。

こんな風に思って、こちらの記事にたどり着きましたか??
本記事は、過去に私がパニック障害で約3年ほど療養生活をしていた時期についての記事を集めたものです。

私はパニック障害療養中、体調が悪すぎて寝たきりの時期が数ヶ月あり、こんなことを思って毎日を過ごしていました。
PUCHI

今日も寝たきりで何もできなかったな、、、、、
本当に良くなる未来がくるのかな、、、
克服した人のブログとかあれば読みたいな、、、

そんな過去の自分と同じ思いの方がどこかにいるはず!と思い、私がパニック障害から脱出するためにしていたコトの記事全てをここにまとめました。

・過去にパニック障害だった人がどんなことを思っていたのか。
・どうやって克服の道を辿っていったのか
・パニック障害療養中何が良かったのか

この記事を読めば上記のことがわかります。
私がやっていた方法が全ての人にフィットするものではないかもしれませんが、絶対何かヒントになることが詰まっているはずです。

体調が安定している時に少しずつ読み進めてみてください。
それではどうぞ!

目次

【全まとめ】責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」のすべて

パニック障害「自己肯定感が低かった私の経験談」まとめ【心の内を記事にしました】

パニック障害は心の病気

このように言われますが、実際に「心の病気」になっていた私が感じていたことをまとめている記事です。

「パニック障害の治し方」や「やると良いコト」っていうのは、検索するとわりとすぐに出てきますが、
パニック障害になった人が「どんなことを考えたり、感じていたのか」っていうのは、すぐには出てこないんですよね。

私がパニック障害になっていた時、「克服できる」という光をどうにか探し出したくて(それが無いと心が折れそうだった)、ネットでブログなど色々探していたんですが、

3か月や半年で治った方の情報はわりと出てきても、年単位で療養していた人の「心の内をさらけ出した記事」っていうのがなかなかなくって。
PUCHI

年単位の療養で克服した人っていないの?

って、めちゃくちゃ不安になってしまったんですよね、、、。
なので、克服までに3年ほどかかった私のエッセイ的な記事をまとめてみました。

大丈夫!年単位でも克服した人(わたし)がいますよ!

パニック障害「お悩み解決記事」まとめ【約3年療養した私のノウハウです】

パニック障害になると、日常生活で「できなくなってしまう事」がバババっと突然増えていきませんか?

これを見ているあなたも当てはまると思いますが、私は一気にこちらができなくなりました。
  • 電車に乗れない
  • 美容室に行けない
  • 歯医者に行けない

…などなど

これらの「できなくなったこと」に対して、
どうやって克服していったのか?できるようになっていったのか?の私なりにたどり着いた答え全てを書いています。

日常ができないことだらけになって絶望したら、こちらの記事を見て体調が少し良さそうな時にトライしてみてください。

パニック障害「心の修復記事」まとめ【色んな角度からアプローチです】

パニック障害と診断されて最初に実感したことは、こんなことでした。

いつの間にか、簡単に心を治せないくらい壊れていたんだなぁ、、、、、
自分の心を大切にできてなかったんだなぁ、、、

「自分を生きるのは自分しかいない」とわかっていたはずなのに、
こんな状態になるまで自分を大切にできなかったことが情けなくて、みじめで、本当に辛くて。

どのように立て直していったら良いのかと途方に暮れる思いでした。

そこから、「この状態を受け入れて治していこう!」と決意し歩みだしたわけですが、その道のりは本当に長く、思うようにいかず、心がくじけそうで大変なものでした。

私なりの心の治し方を書いた記事をまとめています。
自分を大切にできている自信がない方にも読んでいただきたいです。

パニック障害「療養中に良かったモノ」記事まとめ【とにかく試すことが大切です】

私はパニック障害を、薬を飲まずに治しました。

あ、誤解しないでいただきたいのが「薬を飲まずに治す」ことをおすすめしているわけではなく「私はそう治したよ」っていう話です。

というのも、パニック障害と診断されてから何度か薬を飲んだりもしたのですが、体調が良くなるどころか悪化する一方だったんですよね、、、。

なので「薬に頼らずに治す」ことを早期の段階で決め、
その時からずっと「自律神経に良い」と言われる、ありとあらゆるものを自分で試し、体調が良い状態が続けばそれを継続。ということを繰返して亀の歩みで克服していきました。

3年の月日をかけ、体を張って調査した「これは療養中良いなぁ」と思ったモノをまとめて記事にしています。

パニック障害療養中の方、自律神経が状態が良くない方、ヒントになることがあるはずです!
ぜひ一度見てみてください。

【効果的】パニック障害の発作を早くおさめる4つの対処法

なによりも恐れていた「パニック発作」を、4つの方法でおさめることができるようになりました。

パニック障害で「怖いもの」というと、私の場合「いつ来るかわからない発作」でして。
理由は、自分の心の状態がどうであれ、瞬間的に発作が襲ってくるからです。

心配するネコ

今まで笑って会話できてたのに、一瞬にして具合悪そう、、、、
大丈夫かな??

パニック障害を知らない方からすると、こんな感じで驚いて心配するほどだと思うので、できることなら人前で発作が襲ってくるのは避けたいですよね、、、!!!

発作を何度も経験していく中で、
「これをすれば少し大丈夫」ってことがわかってきたことがありました。

私なりのパニック発作をおさえるテキメンな方法ですが、4つの対処をすることでだいたいどうにか落ち着きます。

どーにもこーにも発作がピークまで行っちゃうって方は一度見てみてください。

【実体験】「夢中」はパニック障害を克服する

療養中、「夢中になれるもの」がなければ廃人になっていたかもしれないってくらい、私の心に生きる力を与えてくれていたものでした。

生きていく中で、「夢中になれることがあるのは幸せ」ってよく言いますが、
それが療養中に夢中になれることがあれば、本当に心が奈落の底に落ちなくて済みます。

「夢中になれたこと」があったおかげで、
勇気が出たり、「今の自分は最悪ではない」って自分を励ましたりできたと思っています。

克服するために底力を出したい方は是非ご覧ください。

【3年で完治させた私が語る】パニック障害初期にやっていた9つのコト

克服に「3年」という月日が遅かったのか早かったのかわかりませんが、初期の頃にやっていたことをまとめました。

全てに共通する根源は、

いかに「心の負担」をなくすか。

でして、この「負担と感じるようなこと」「無意識だけど負担に感じていたこと」をいかに無くすか、というのがとってもとっても重要です。

初期は特に、日常生活において出来なくなることが急激に増えるので、迷惑かけたと自分を責めたり、自分にショックを受けたり、情けなく思ったり心の中がぐじゃぐじゃだったのですが、その最中にやっていたコトを書いています。

きっとあなたもそんな時期ありますよね??
ぜひご覧ください。

【パニ障療養中】夫に協力してもらっていた4つのコト

私がパニック障害になった頃というのは、結婚して間もない時でした。

私はそれまでフルタイムで仕事をしていて、家事も仕事も全て全力で頑張っていたんですが、前触れもなくいきなりそれができなくなったんです。

その時を境に、家では色々お願いして協力してもらっていたんですが、
今振り返ると、よくイライラせずに協力してくれていたな。。。と本当に感謝の気持ちが止まりません。

夫の協力がなければここまで回復することはできなかったかもしれません。

夫にお願いして協力してもらっていたことをまとめてみました。

【パニック障害になりやすい人?】私はこんな「性格」でした

パニック障害になりやすい性格ってあると思いますか??

パニック障害になる前まで、何の根拠もなく「自分はそんな病気に無縁な人」だと思っていたので、「まさか自分がなるとは!」という気持ちがありました。

ですが、療養する中で自分の今までの性格や生活の仕方、仕事の考え方、物事の捉え方などを振り返って、掘り下げて考えていくうちに、

PUCHI

もしかして「パニック障害になりやすい性格」ってあるのかな?
、、、あるんじゃないかな、、、?

と思うようになってきたんです。

というのも、先ほど書いた「自分の性格」を振り返った時に「そりゃストレス感じるよな。」って思うことが何個もあったんですよね。

自己肯定感低めの方、責任感が強めで真面目の方、一度ご覧になってみてください。
生きやすくなるヒントがあると思います!

克服した私がやっていたパニック障害中の運動4選

「運動」と聞いて、好きとか楽しいとかワクワクした感情生まれますか??

私、正直運動が苦手&好きじゃないので、どんなに周りに運動が良いと言われても、全くやる気になれなかったんですよね、、、。

ですが、そんな私が療養中に少しずつ運動を始め、初めてこんなことを思えるようになってきたんです。

PUCHI

運動、、、たのしいかも、、、!?

そう思う理由は「運動すると心が安定する」から。

これは科学的にも証明されている事実でして、もし体が少し動かせる余裕があれば、難易度0くらいから試してみると良いかもしれません。

運動嫌いな私でもできたものを紹介しています。

【経験談】パニック障害になってから仕事復帰できるサインとは?

パニック障害の療養終盤になってくると、療養リズムに慣れてしまって仕事のリズムで生活できるのかわからなくなってきます。

というのも、体調もやや安定しだして「元気だった頃の体調」と「今の体調」の差があんまりわからなくなってくるんですよね。
まぁ体調良い時がそれなりに増えてるけど、体調悪くなる日も時々あるといった感じで、大丈夫そうと言えば大丈夫そうだけど、不安と言えば不安でもある、、、、。こんな気持ち。

PUCHI

私、来月から仕事復帰できます!問題なく働けます!

こんな風に言える自信もない、、、。
「どんな感じまで行けば仕事復帰できるんだろう?」と、漠然と思いながらパニック障害後期を過ごしていました。

その中で、私の中で決定的な変化があり、そのサインに従って復帰をしたんです。

今思えば、それは「社会復帰できるサイン」として間違いなかったなと思えたので、記事にしてみました。
よろしければご覧ください。

【3年完治の私が語る】パニック障害中期にやっていた7つのコト

今思えば、中期が一番長かったと思います。

パニック障害初期を乗り越えた後、
「しばらくは仕事に行けないけど、なんとなくパニック障害中の過ごし方がわかってきた」という時期(中期)を迎えるのですが、この時期が日々の過ごし方に迷ったり、焦ったりする日々でもありました。

パニック障害が治っているのかわからない。

発作が起こりそうな時は対策をして恐怖的な発作を回避できるようにはなるのですが、なにせ体調が安定しないんですよね。

昨日は安定した体調だったと安堵すれば、次の日はベッドにずっといるような具合悪さもあるといった感じで、せっかちな私は何度も何度も焦る時期がありました。

そんな中期にやっていたコトを7つまとめていますので、体調不安定を脱出したい方は必見です。

【完治5年の私が語る】パニック障害後期にやっていた5つのコト【ここまできたらもうすぐです】

パニック障害が治っているのかどうか、よくわからない中期を抜け出しやっと後期に。

後期になってくると、できることがグラデーションで増えてきて、毎日「楽しい」と思える時間がいつの間にか増えてきます。

PUCHI

いつの間にか少し体調に余裕出てきた?

こんな風に思える瞬間がふと出てきたら、社会復帰の準備です。
準備の前には、一度こちらの記事をご覧ください。

パニック障害になって「音」に敏感になっていませんか?【聴覚過敏】

急に大きい音が鳴ったり、人のにぎやかな話し声だったり、テレビの音が鳴っていると気になりませんか??

私はパニック障害になってから「音」に敏感になりました。
元々大きすぎる音は苦手だったりしたんですが「さらに」といった感じで。

  • 話し声
  • 雑音
  • 生活音

これら全て気になるようになりました。
家にいる分には、自分が対策すればある程度大丈夫になりますが、外に出るとそうも言ってられなくなります。

「音がある環境下で我慢している」ということが体調悪化につながり大変でしたが、いくつか気を付ける事でしのげる場面が増えてきたんです!

聴覚過敏な私が気を付けていたこととは?
こちらで確認できます!

【決定版】パニック障害におススメな6つのヨガポーズ【筋肉をほぐしましょう】

私はパニック障害中にヨガを取り入れて、心も体調も変化していきました。

パニック障害中に出会えて良かったと思えたものの1つ、それは「ヨガ」でした。
ヨガをしている時は心が柔らかくなっているのがわかり、体調も徐々に徐々に良くなっていったんです。本当ゆっくりですけど。

ですが、いくら「パニック障害にはヨガ良いよ」と言っても、
クラスに通うのはハードル高いですよね。

閉鎖空間になりますし、日時を決めて予約をしないとですし。
私の場合、これらハードル激高な項目だったのでわかります。

そこで、自宅でも可能なポーズを6つ集めました!
動画付きで紹介しているので、体調に余裕ありそうな時に1つのポーズからトライしてみてください。

【共感できる?】20のパニック障害あるある【責任感強めの私が感じた独自あるある】

パニック障害になって苦手になったもの、できなくなったものってありませんか??

もれなく私もたくさんありまして、絶対共感できる「あるある」を書いています。

パニック障害ってなった人にしかわからない辛さありません??
やっぱり共感してくれる人がいると、状況が辛いときほど嬉しいものです。笑

完全私主観ですが、私の感じた「パニックあるある」
体調やメンタルが下降気味の時に見てみると「仲間がいるんだ!」と思えて、また踏ん張る気力が生まれますよ!

【厳選】パニック障害の方に喜ばれるプレゼント7選【パニック障害経験者が選びました】

なにか回復の助けになるものを何か渡したいな、、、

身近な人や家族がパニック障害になったと聞いたら、こう思うコトあると思います。

症状の内容はわかっても、回復には何が良いのかっていうのは具体的にわからないものですよね。

私が療養生活を通して使ったものや役立ったものの中から、もらって本当に嬉しいプレゼントを選んでみました。

大切な方の助けになりたい時ご覧ください。

【完全手引】パニック障害のサポートの仕方 7箇条【実体験から本当に助かるサポートを解説】

大切な人がパニック障害になったらこんな風に思いませんか??

大切な人の回復のため、何かサポートしたい!しなくちゃ!

このお気持ち、パニック障害になっていた身の私として思うのは、とーってもありがたいし、嬉しい。。。。。です!

でも!!!!サポートってすごく難しいんです。

というのも、その思いはほんとーに有難いんですが、
良からぬ方向のサポートだと、心の病気なのでこちら側が気を使うことになり、一緒にいればいるほど体調が悪化するってこともなくはないのです。

サポートしようと善意で動いているのに、相手の体調を悪くさせちゃうなんて絶対に避けたいですよね??

私が家族にサポートしてもらって感じた、「嬉しかったサポート」「助かったサポート」というのがありまして、サポートの全貌を公開しています。
家族や大切な人がパニック障害になってしまったら、一度要チェックです!

【パニック障害】前に進む力が欲しいなら「頑張っている人」を見ると良い話【今この瞬間も必死に頑張っている人はいます】

パニック障害療養中、私は自由に過ごせない毎日が辛かったんですが、
どんなに「絶対に回復するんだ!」と心に決めていても、辛すぎて心が折れそうになるコトありませんか?

そんな時、とあるものを見てはまた立て直していたのですが、それはこちらでした。

頑張っている人を見る事

こちらを見るだけで、また小さな灯火をボッと自分の心に付けてくれて「自分に負けない!」ということを思い立たせてくれたんですよね。

そんな、自分の心の向き方が変っていった実体験の話を書いてみました。

体はまだ不調でも心だけは前を向きたい方、前に進む力が欲しい方は見てみてください。

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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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