考えるネコ

英語話せるようになるには、単語を覚えないとな。でも、覚えるべき単語が多すぎて全てを記憶しておくのが難しい、、、、。どう覚えるようにすると記憶がずっと定着するんだろうか、、、、。教えてほしい。

こんな思いにお答えします。

私自身、「学校で学習したことをずっと覚えておく」というのが超絶苦手で、
テストが終わると脳内からその記憶がキレイに跡形もなくなくなってしまう、、、、。という雑魚加減でした。

ですが、英語を勉強する際にいくつか工夫してみたことが、その後の記憶にずっと留まっているということがあり、
英語の知識を深めたい方向けに今回書いてみようと思います。

本記事は、「英語を話す」にフォーカスして勉強している方向けの記事となります。
(受験勉強やTOEICに向けて単語をたくさん覚えたいという方はご覧いただいてもメリットはありません)

  • とっさに単語が出てくるようになりたい
  • 効率よく単語を覚えたい

こういった思いの方、それではご覧ください!

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【記憶が継続】効率良く英単語を覚える4つの方法

【記憶が継続】効率良く英単語を覚える4つの方法

日本の学習方法は「読んで、書いて覚える」のがメインですが、
私の場合、この勉強方法でずっと記憶できた試しがありません。苦笑

もともと、私が頭脳明晰な方では全くないというのも大いにあるとは思いますが、、、、。

そんな、覚えることが苦手な私が、単語を覚える時に少しの工夫したことで、
テストが終わった瞬間覚えたことの記憶が即座に無くなっていたのが、記憶の定着がめちゃくちゃ変わり、大人になった今でも覚えている。

こんな風に変わることができました。

やっていた方法は以下の4つ。

  • イメージで覚える
  • 日本語ミックスした例文を作り、感情を込めながらつぶやく
  • ネイティブ発音で声に出して覚える
  • 英語の例文を覚える

それぞれ順に解説していきます。

イメージで覚える

「イメージで覚える」というのはどういうことかと言うと、
Googleで単語で検索し、出てきた画像を見て、そのイメージを見て覚えるということです。

これを見ているあなたに質問
「Dirty」の意味を教えて!と言われたら、どう答えますか??

おそらく、「汚い」という意味を思い浮かべる方が多いんじゃないかな?と思います。

しかし、日本語で「汚い」と表現する状況で、「Dirty」で言い表せる状況とそうでない状況があるんです。

 

【Dirty】は「服が汚れている」とか、「手が汚れた」など言う時に使う単語で、
「部屋がきたない」と表現したい時には「Dirty」という単語は使いません。【Messy】を使います。

 

その違いを脳内でしっかりと記憶しておくためには、
「目で見てイメージで覚える」というのがめちゃめちゃ使える方法なんです!

実例を紹介

実際に検索して出てきた画像をお見せすると、、、、

「Dirty」でGoogle画像検索

「Messy」でGoogle画像検索

 

こうやって目で見ると、一目瞭然ですよね。
単語を使う時のシチュエーションが簡単にイメージできたと思います。

「単語を画像検索してイメージを覚える」は、誰かに言葉で説明してもらうよりも一瞬にしてめちゃくちゃ理解度が上がる方法です。

これをご覧になってくださっているあなた!
きっと、今日で「Dirty」と「Messy」の使い分け覚えましたね。

是非、他の単語でもやってみてください。

日本語ミックスした例文を作り、感情を込めながらつぶやく

学生時代誰もがやっていたことかもですが、
「日本語の文の中に覚えたい英単語を入れて、ひたすら口に出して覚える」という方法。

これにはポイントがありまして、、、

 

口に出す時にめちゃくちゃ感情を込めること!

 

ただ棒読みするだけでも、ひたすらずっと言っていれば覚えられるかもですが、
私の場合、感情を込めるだけで記憶力が違いました。

心のテンションを変えてるので記憶しやすいんですかね。笑
謎ですが、「自分は女優!」という思い込みの元、感情を込めながらつぶやくというのが効果的でしたね。

実例を紹介

先程の「Dirty」と「Messy」を使って作るならこんな感じ

  • 手が汚れて超「Dirty」だから早く手を洗いたい。(特にDirtyを言う時に感情MAXにする)
  • 部屋が「Messy」だから、今日は部屋に人を上げられない。(Messyを言う時、頭で単語があらわす情景をイメージ)

例文が全く上手くなくて恥ずかしいですが、、、。

でも、こんな何のひねりもない普通な文章でも面白がりながら感情を込めてつぶやくだけでわりと数回で覚えられます。

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ネイティブ発音で声に出して覚える

めちゃめちゃ原始的な方法ですが「声に出して覚えること」です。

しかし、そこにはポイントがあります。

 

ネイティブ発音で声に出すこと

 

これです。

単語を覚える最初の段階で「ネイティブ発音」を記憶しておくと、「知っている単語なのにネイティブ発音が全然違ってわからなかった!」といったことが防げるので後々楽なんですよね。

「でも、辞書で発音記号読むのめちゃ苦手、、、、。」という方、

安心してください。次で具体的な方法を紹介しますので大丈夫です!

実例を紹介

例えば、Googleで「Dirty」と調べると、こんな画面が出てきます

英単語側にあるスピーカーマークをクリックすると、ネイティブ発音が確認できるんです。

 

正解の発音を聞き、真似して発音する

 

これを繰り返して正しい発音を身に着けていきましょう!

先程、発音記号読めなくても大丈夫と書きましたが、、、、、
本音を言うと、読めた方が良いです。というか、あなたが楽になります。

なぜなら、発音がちゃんと身についていれば、
単語のスペルを失念したとしても、その正確な発音からなんとなくスペルを導き出せるようになるから。

発音記号が読めるようになれば、人の名前とかもだいたいで読めるようになってきますので、
「英語を話して生活していきたい!」という志しの方は覚えておいて損はないと思います。

英語の例文を覚える

ここまで3つの覚え方を書いてきましたが、

最後の「英語の例文を覚える」

ここまでできれば、記憶はずっと残ります。(私調べ)

やはり、例文を覚えて使い方を覚えないといざ海外に行った時にパッと出て来ないんですよね。
覚えた内容を実用的にするためにも「使える例文」を丸暗記しておくのがおすすめです。

例文は、教材の文を覚えても良いですし、ネットで調べた例文を覚えてもOKです。

実例を紹介

私の場合、長文を記憶するのは気持ちが萎えてしまうので、ネットでできるだけ短い例文を探したりします。

例えば、「Messy」だとこんな感じに出てきます

この中から、覚えられそうな例文を選んでいきます。

私がチョイスするなら「It is a bit messy here.」ですかね。

理由は、messyが入っているのはもちろんですが、「a bit(少し)」という他の表現も一緒に覚えられるから。
この「a bit(少し)」は色んな場面で超万能に使える単語なので、こういう「何かの度合い」を現す言葉も付いている例文をチョイスするというのもコツの1つです。

 

 

以上、4つの方法で私は英語の知識をちょっとずつちょっとずつ広げていきました。

今は気軽に海外に行けないですが、そんな今だからこそコツコツと勉強を積み重ね、海外に行ける時期になったら存分に勉強した成果を試してみるというのもアリですね。
何か参考になることがあれば気軽にコメントで教えて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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