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【Go To トラベル】PICA Fujiyamaでグランピングを体験してみた!【キャンプ初心者の私が徹底レビュー】

PUCHI

自然に触れたい!キャンプがしたい!

こんな思いが募りに募り、
ついに先日、「Go To トラベル」を利用して山梨県の河口湖近くにあるPICA fujiyamaにグランピング初体験してきました!

「ドーム型テントの居心地」や「グランピングの様子」など、徹底レポートします!

\ こんな方へ向けて書いています /

・PICA Fujiyamaのグランピングに行ってみたい!
・ドーム型のテントってどんな感じなのか知りたい!
・手ぶらでキャンプしたいけどPICA Fujiyamaはどうなの?

この記事を読めば、
PICA Fujiyamaの施設の全貌、事前に気をつけるべきことが全てわかるので、現地に行ってアタフタ、、、なんてことはナイはずです!

それではどうぞ!
目次

【Go To トラベル】PICA Fujiyamaでグランピングを体験してみた!

【Go To トラベル】PICA Fujiyamaでグランピングを体験してみた!
朝日が昇る頃の富士山🗻

PICA Fujiyamaとは?

2018年にオープンしたキャンプ施設で、コテージ、アメージングドーム、テント、トレーラーコテージなど、様々なスタイルでグランピングを楽しめるところです。

「1泊2食付」や「素泊まり」などプランの幅もあり、キャンプ初心者さんも利用しやすいと思います。
わざわざ道具を揃えなくても気軽にキャンプ体験ができるというのは嬉しいですよね。

特に、我が家は転勤族なんで、キャンプ道具って揃えるとなると物が増えてしまうというのが悩ましいところ。
なので、こういった施設はとってもありがたいんですよねぇ。

基本情報

住所 401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
アクセス 中央自動車道・河口湖ICより 10分
新東名高速・新富士ICより 60分

東名高速・御殿場ICより(東富士五湖道路経由) 42分
営業時間 7:00~21:00
休日 要問合せ

PICA Fujiyama利用料金

今回私達が宿泊したのは、アメージングドーム(1泊2食付)
Go To トラベルのおかげでかなりお得に泊まれました。
アメージングドーム
(1泊2食付)
大人 8,130円総額 16,260円
※大人2人
約1人分の料金で夫婦で宿泊できました。
お得に利用できた感満載で嬉しいです。

地域共通クーポンがついてくる

Go Toで予約すると、地域共通クーポンが付いてくるのですが、今回、私達は4,000円分のクーポンをいただけました。

このクーポン、PICA Fujiyamaの売店でも使用できますよ!

私達夫婦はお酒飲まないんで、キャンプ場で4,000円使い切るのが難しかったんですが、
神奈川や東京でも使用できたので、帰りの日のランチ代に充てたりできました。

まごつくことなく簡単に使えるので、良かったです。

使い方は以下のとおり。
STEP
「登録Emailアドレス」に送られてくるURLにアクセス
チェックインする日の15時以降に送られてきますので、メールボックスのチェックを忘れずに!
STEP
「旅行業者ID」「受付番号」、宿泊先の「都道府県」を入力
STEP
クーポンが表示される
STEP
「1,000円分」ごとに使用可能なので、金額を選択しお店の方に見せる
「クーポン使える場所が多くて、使いきれなかった、、、」ということもあんまりなさそうな印象でしたね。

PICAオリジナル「アメージングドーム」はとってもキレイ

引用元:PICA Fujiyama公式ページ
わりと最近できた施設なので「キレイ」という声を多く見かけていたんですが、噂通り本当にキレイ!

グランピング施設でありがちな口コミとして、

カビがはえている、カビ臭い

ソファやベッドが汚い

写真と全然違う(盛りすぎの写真)

こういったがあると思うんですが、
残念に思うところは一切ありませんでしたね。

少々潔癖気味の私でも、何も気にすることなく楽しめましたよ!

アメージングドーム内の設備も充実!

手ぶらでも楽しめるというだけあって、設備は整っていました。
冷蔵庫 コップ 4
冷暖房/扇風機 歯ブラシ 3
電源 2箇所(延長コード有) フェイスタオル 4
ランタン 1 外で使用するチェア 4
電子ケトル 1 外で使用する小さいローテーブル 2
クイックルワイパー的なやつ 1 外で使用する長テーブル 1

※2名1室使用の場合。3名利用や4名利用となると、設備、備品の数は変動すると思います。

食事はコロナ対策万全!

コロナになる前までフロントにあるレストランでの食事だったみたいなんですが、
コロナ禍になってからはアメージングドーム横にあるタープでのBBQに変更となっていました。

チェックイン時に食券のような紙を貰えるので、それを持ってレストランに行き、食材が入ったバスケットを受け取るという形式。
バスケットを受け取ったら自分のタープへ行き、いざBBQです!!

夕食

チェックイン時にもらった炭で火を起こしてBBQスタート!
時期によって食材の内容は変更されるようですが、私達が行った時はこのようなメニューでした。
  • お肉(牛肉・豚肉・鶏肉)
  • 骨付きウィンナー
  • 野菜(じゃがいも・ナス・人参・エリンギ)
  • サラダ
  • バゲット(ベーコンとチーズ、バジルソース)
  • 焼肉のたれ、塩コショウ
  • 紙皿(大小2枚ずつ)
  • お箸・おしぼり
本当は、えびとホタテもメニューにあったのですが、アレルギーのため豚肉と鶏肉に振替していただきました。

食材は持ち込み可能なので、来る道中スーパーで買ってきてもOK!

正直、お肉の質はあまり期待しすぎない方が良い感じなので、好みの食材を持ち込むのがおすすめです。
私達は、スーパーでキムチや牛タン、ジンギスカンなどを買って持ち込んで夕食を楽しみましたよ。

久しぶりの炭火での焼肉、、、、めちゃおいしかったです。

朝食

朝食のメニューは全て火を使わなくても食べられるものでした。
  • ベーグル
  • 焼きハム・ウィンナー
  • スパニッシュオムレツ
  • サラダ
  • オレンジ
  • 桃ゼリー
  • お湯&インスタントコーヒー
  • 牛乳
「THE ホテル朝食」メニューって感じですね。

私、ホテル朝食好きなんで嬉しかったんですが、
なにせ少食なもんで、ベーグル半分とオムレツ一口食べたらお腹いっぱいになってしまいました、、、、、泣

わりと充実したフロント

キャンプ初心者なんで、比較するものがなく完全にイメージですが、キャンプ場のフロントや売店って、あんまり充実していないイメージだったんですよね。

ですが、PICA Fujiyamaはわりと充実していました!!!

電子決済が使える

QUICPayや交通系ICカードの決済が可能です!

アウトドア施設って「現金しか使えない」というイメージだったんですが、今のキャンプ場ってこういった時代に対応するスピードが早いんですね。
スマホだけで決済できるというのが煩わしくなくって良かったです~。

売店の商品ラインナップが豊富

こじんまりした売り場なんですが、ラインナップが豊富という印象でした。
ワインやお酒類、氷やアイス、BBQには欠かせないマシュマロなどもありましたし、マスクや生理用品も置いていました。

電子レンジや電気ポットもあります

電子レンジや電気ポットがあるというのは何気に安心できますよね。

赤ちゃんの離乳食の温めなどにも使えるので便利。
実際、赤ちゃん連れのファミリーも何組かいらっしゃいました。

水場がキレイ

シャワーやトイレなどの水場がキレイなので、いつでも気持ちよく使えました。
共同で使う水場ってすぐに汚れがちですが、いつ行っても本当にキレイでストレスなくて良かったですね。

・シャワールーム

フロントにて「シャワー利用したいですー」と伝えれば、バスマットと使い切りのシャンプー・コンディショナー・ボディソープがいただけます。
共同シャワールーム
シャワールーム 6
ドライヤー 3
19時頃シャワーを利用したんですが、利用している人は誰もおらず貸し切り状態で、ドライヤー待ちを気にかけることもなく快適でした。
みなさん、もっと遅いんですかね?

無料でいただけるシャンプー・コンディショナーがめちゃめちゃ良かった、、、!

もしPICAに泊まるなら、シャンプーとコンディショナー使った方が良いです!

私、いつも美容室で使っているシャンプーとトリートメントを家でも使っていたんですが、それよりも断然ヨカッタ、、、!!!!

銭湯とかにある、サービスで使えるシャンプーって髪がガサつくイメージですが、
癖毛の髪が翌日スルスル滑らかにまとまっていて、超扱いやすくなっていてびっくりしました。

帰ってきて調べてみると、業務用的な感じでしか販売していない感じ、、、???
コチラなんですが、めちゃめちゃ良かったので、今度絶対買います。笑

トイレ

共同トイレ
ウォシュレット完備のトイレで、虫もいなくてキレイでしたよ。

共同洗い場

食器洗い洗剤もアルコールも置いてあります。

サウナ好きには嬉しい「本格サウナ」もありますよ

本場フィンランドスタイルの本格サウナ

フロントで予約をすれば、サウナの利用も可能です。
水着は購入もできると公式ページで書いていた気がしますが、フロントで水着が販売されているところを見かけなかったので、持参して行くのが無難だと思います。
サウナ
時間 ① 7:00~8:30
② 9:00~10:30
③ 15:00~16:30
④ 17:00~18:30
⑤ 19:00~20:30
定員 6名/組
料金 5,000円/組


アメージングドームでグランピングしてみて思ったこと

私達夫婦がPICA Fujiyama にグランピングしに行ったのは、11月中旬。
このようなコンディションでのグランピングでした。
天気晴れ
最高気温13.3℃
最低気温4.4℃
実際にグランピングしてみて思ったコトはコチラの4点。
  • スリッパの持参必須
  • コンセントの電力が猛烈に弱い
  • 夜はめちゃくちゃ寒いので真冬の服装で!
  • 秋冬にグランピングをするなら「コテージ」でするのが良いかも、、、
順に詳しく書いていきますね。

スリッパの持参必須

秋のアメージングドーム内、めちゃくちゃ冷えてます!!!

到着してすぐ、あまりにもドーム内が冷えていて、
PUCHI

スリッパ持ってくれば良かった、、、、(遠い目)

と思いました、、、、。
PICAに到着したのは16時前頃だったのですが、もうすでに外の空気はひんやりしていました。
(むしろ寒い、、、、??)

いざドーム内に入ると、換気していたのもあってか、床、椅子、ベッド、全てが完全に冷え切っておりまして、、、。

暖房を30℃に設定してガンガンにつけていたんですが、
連続運転できない仕様だったのか、テント内が「あったか~い」という状態には全然なりませんでした。。

なので、スリッパがないと足から寒さがダイレクトに伝わって、体がどんどん冷えてゆくのです。。。。

これからの季節にアメージングドームに宿泊する方、スリッパの持参必須です。

コンセントの電力が猛烈に弱い

コンセントがあるのはありがたかったのですが、電力が驚くほどに激弱でした。

寝る前の充電が20%くらいだったのですが、9時間後の朝でも40%くらいにしかなってなかったんです。
  • かなりこまめに充電
  • モバイルバッテリーを持っていく必要あり!

夜はめちゃくちゃ寒いので真冬の服装で!

先程も書きましたが、夜から朝にかけてめちゃくちゃ寒いんですよ。
夜は吐く息が白くなるし、朝は霜が降りているほど。

道産子夫婦である私達ですが、関東の冬の暖かさに慣れてしまって、完全にナメた格好でキャンプに挑んでしまいました。

本記事をお読みいただいている方には、同じ過ちを経験して欲しくないので、ナメた格好の詳細をお見せいたします、、、、。
  • UNIQLOのライトダウン
  • Patagoniaのフリースベスト
  • コットンのロンT
  • ベイカーパンツ
  • ニットタイツ
  • コンバースオールスター

いや、山の麓のキャンプでこれはないしょ。寒いじゃん、、、

こう思いましたよね???
いや、そうなんですよ、、、、

マ・ジ・で!寒かった!!!!!!
この時期の都内はコート着るほどでもないくらいの暖かさだったんで、本当にナメてました、、、、。

11月中旬キャンプの正解の格好はこんな感じだと思います。
  • 真冬のダウン
  • フリースベストはダウンの下に着用
  • 極暖ヒートテック+セーター+ネックウォーマー
  • UNIQLOのブロックテックパンツ
  • ニットタイツはそのまま履く
  • THE NORTHFACEのヌプシ
北海道に住んでいてもここまでの格好することあんまりないですが、ガチでコレくらいの防寒が必要!、、、でした、、、。

是非ご参考になさってください。

秋冬にグランピングをするなら「コテージ」でするのが良いかも、、、

「ドームテントに居ながらにして空が見える」というのに憧れてアメージングドームに宿泊してみたんですが、
実際に体験してみて思うのは、こんなこと。
PUCHI

この季節のドームテントは寒すぎた、、、、
秋冬はコテージで泊まるべきだったのかも、、、、

「暖房が付いている」と書きましたが、
安全のためか連続運転できず、「あったか~い」と感じるほどの暖かさに全然ならないんです。

夜は、テント内にいてもかなり寒くてダウンを着てましたし、寝る時もずーっと寒いのでダウンを着て寝ました。

ビニールのテントなので、やっぱ寒いんですよ。。。笑

アメージングドームに宿泊できたことは満足なんですが、
適した季節は、「春」「初夏」「晩夏」「初秋」だと思います。

しかし、総じて「満足」なグランピング

PICAエントランスからの富士山🗻
寒いだの、食事のお肉が微妙だっただの、かなり色々正直に書きましたが、
感想としては「満足のグランピング」でした。

やっぱり、私は潔癖気味ということもあり施設の綺麗さが大きく影響していますが、
「富士山の麓でキャンプ」という、なんとも贅沢な時間を過ごせたことが、本当に心が満たされることでしたね。

紅葉もキレイでしたし、そこから覗く富士山が本当に本当に美しくて、
夕方見ても、明け方に見ても、昼間に見ても、いつ見ても感動でした。

是非、富士山のパワーが降り注ぐこの場所でグランピング体験してみてほしいです。
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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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