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パニック障害を再発させない4つのコト【克服して5年再発なしの私が語ります】

[char no=”7″ char=”考えるネコ”]「パニック障害が治っても再発することもあるんだよね、、、」
「どうやったら再発しないでこの先の人生歩めるんだろう、、、???」[/char]

こんな疑問にお答えします。

この記事を読めば、
あの辛い日々をまた経験することなく、楽しく充実した毎日を送る秘訣がわかります。

実際、私はパニック障害を克服して5年になりますが、
あの呼吸困難、めまい、手足の震えを感じることはなくなりました。
パニック障害になる前よりも、パワフルに自分の人生を歩めている実感があります。

今回は私は再発させないために心に決めていることを書いていきますね。
よろしければご覧ください。

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目次

パニック障害を再発させない4つのコト【克服して5年再発なしの私が語ります】

結論を先に言うと「ストレスフリーで生きる努力をし続ける」ということですね。

私が言う「ストレスフリー」というのは、心を波立たせないということ。

やっぱり、パニック障害になった原因っていうのは、
自分で思うに「自分の心に正直じゃない生き方をしていたストレス」だと思うんですよね。

このストレスをできるだけ感じないように気を付けて、自分の心の声を大切に生きています。
そのリストを先にお見せするとこちら。

  1. 【生活】生活をルーティン化
  2. 【人付き合い】会いたい人と会いたい時だけ
  3. 【仕事】得意なことを活かす職種
  4. 【自分時間】「これができれば心が落ち着く」ということを死守

これらを順に詳しく書いて行きますね。

1.【生活】生活をルーティン化

1日の流れをルーティン化すると、何をするにも心が波立たなくなるので、
結果、心と身体の安定に繋がります。

体調も安定していて、心の状態も安定していれば、
常にテンションが一定の状態で、余計なエネルギーを使わなくて良いので、
結果楽なんですよね。

ルーティン化については下記記事で書いておりますので、
毎日同じリズムで暮らしていない方は是非ご覧ください。

>>パニック障害を治したいなら「生活」を見直した方が絶対に良い理由

2.【人付き合い】会いたい人と会いたい時だけ

自分に正直に生きている方からすれば「当然だろ」と思うかもしれないことですが、

 

「会いたい人に、会いたい時だけ会う」

 

ってことを徹底するようにしました。

それまで、
「付き合いだし行った方が良いかな~」とか、
「行かなかったら何か言われるかな~」とか、

こんなことを考えて、
「本当は行きたくないな」って思いながら、
仕事関係、プライベート含め人付き合いをしていた部分がありました。

元々、私は家族以外の人と長時間一緒にいると、とっても疲れちゃうタイプで、、、、。
心を許している友達であろうと、一日一緒にいて家に帰ると放心状態で何もできなくなるほど疲れちゃうんで、
仕事以外の時間は一人でいるか、家族と過ごすのが一番落ち着けるんですよね。

なので、
「仕方のない付き合い」は、心の底から排除したい予定の1つだったんです。。。

パニック障害になってから、
気が向かないお誘いは「自分の心を守るため」にお断りし、
プライベートな時間を守ることによってストレスが本当に減りました。

3.【仕事】得意なことを活かす職種

「楽しい」と感じられることにフォーカスする

パニック障害になる前の私は「仕事を何でも完璧にできる人」を目指していました。
苦手なことは、得意になるまで徹底的に努力していたんですよ。

性格的に「営業」は向いていないのに、営業要素が強いジュエリー販売とかしていました。
苦手なものを得意にできたら、自分に自信が持てるかなって思ってたんです。

それも悪くないんですけど、
私には負荷がかかりすぎていたことが、パニック障害になってようやくわかったという感じで。

疲れる生き方は、決まって「不得意を克服しようとする生き方」です。
自分に向いていないことをするのですから、努力、根性、忍耐、時間も必要です。
無理な力ばかりが入りますから、疲れやすくなります。

上記にもある通り、本当に疲れちゃってましたね。

「とにかく、心の負荷を軽くするために仕事をするにはどうしたら良いか?」

と考えると、
「得意なことを活かす職種に就く」という答えにたどり着いたんです。

得意なことにフォーカスして仕事をすると、
自分の自信が大きくなる場面も多くなるので、自己肯定感がちゃんと養われるようになりますよ。

パニック障害になる方は、傾向として自己肯定感が低めだと思うんですよね。
仕事選びについて自信がない方はこちらをご覧ください。

>>パニック障害後の仕事選び方【自分を大切に生きましょう】

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4.【自分時間】「これができれば心が落ち着く」ということを死守

自分の心をリセットできる時間を作る

仕事に行くと、ちょっとイライラしたり、なんだかなーと思ったりってありますよね。
色んな感情になった日には、心がなんだかずっと騒がしいんですよ。

心が騒がしいままだと、
色んなことを瞬間的に感情で判断しちゃいそうで、リセットできる時間が欲しいって思います。

1日の中で自分の心を静める時間がないと落ち着けないんですよねぇ。

  • 無心でパズルゲーム
  • YouTubeでハワイの景色をひたすら見る
  • ヨガ
  • 瞑想

こんなことをしながら、自分の心をリセットできる時間を絶対に作っていますね。
こうすることで、また心の平穏が保てるようになります。

>>パニック障害には「瞑想」が良いと思う3つの理由【自分の声が聞こえていますか?】

「省エネで生きること」が受け入れられるようになりました

この病気を経験してから、
「常に人は全力で生きてるわけじゃない」
「手を抜いても大丈夫そうであれば手抜きしても良いんだ」

と、生きる上での力の抜き所がわかりました。

パニック障害になる前までは、
行動も感情も常にすべて全力で生きていたと感じます。比較して考えてみると。

今思えば、「そりゃ疲れるよ」って思いますが、

 

みんなそうして頑張って生きてるんだから、
自分も全力で行かないとダメ人間になっちゃうし、そう思われちゃう。

 

って思っていたような気がしますね。

人に迷惑かけたりとか、自己中心的なのは
もちろん良くないですが、

常識の範中で「自分の心の声」を聞きながら生きていくと決めると
同じ世界なのにガラッと生きやすく変わりますよ。

自分の心に素直に、自分の人生を生きましょう!

 

「パニック障害」まとめ記事はコチラ
↓ ↓ ↓
責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」まとめ

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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