考えるネコ

「女性もので流行りに流されることなくずっと着続けられるデニムってないかな?」
「やっぱり、LEVI’S(リーバイス)一択になっちゃうのかな~?」

こんな感じで、
女性でもずっと着られるジーンズを探してませんか?

男性って、割と気に入ったものをずっと大切に着る価値観の方が多いイメージなんですが、
女性って、一般的には流行りものに身を包むイメージが多い気がします。(主観ですが)

元々私は流行りものの洋服を多く取り入れるタイプではないですが、

「流行りを追う」というよりも、
多少高くても良いから、「素敵だな」と思える洋服を大切に長く着たいと思うようになりました。

去年、夫に「Shu jeans」をプレゼントしてもらったのですが、
それが「ずっと素敵に着られるデニム」だったんです。

今回は、その魅力を書いていきたいと思います。

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RESOLUTE林芳亨さんの奥様が手がけるレディースデニム「Shu jeans」5つの魅力!【超絶気に入っています】

RESOLUTE林芳亨さんの奥様が手がけるレディースデニム「Shu jeans」5つの魅力!【超絶気に入っています】

Shu jeans(シュージーンズ)|形:ストレート|色:Rigid(リジッド)
22,880円(税込)

「Shu jeans」のブランドについて

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↑修子さんが着用されているのが、私が購入したストレートのリジットです。

「デニム界の巨匠」とも言われている林 芳亨さんの奥様、林 修子さんがデザインしている女性のためのデニムブランド。

Shu jeansのデザインは修子さんがされていますが、
生地の監修を夫でもある林 芳亨さんがされているので、
男性顔負けの本格的なデニムが味わえる、「本物」を感じたい女子にはおすすめのデニム。

ずっと変わらずに穿ける5ポケットデニムに、女性らしさをプラスしたシルエットにデザインされています!

現在、「ストレート」と「peggy(太もも周りに少しゆとりがあるタイプ)」の2型あり、
それぞれ色の種類も豊富に出ていますよ。

私が思う、魅力的なポイントはこの5つ

  1. セルビッチデニム
  2. 生地の厚みが絶妙
  3. ボタンフライ
  4. ライズの深さ
  5. 細めのストレート

この魅力ポイントを順に解説していきます。

1.セルビッチデニム

セルビッチデニムって、女性もののデニムではそんなにたくさん見かけないですよね。

私は秋冬に、裾を一折りして革靴と合わせて穿くのが好きなんですが、
その時にセルビッチが見えるというのが嬉しいポイントです。

セルビッチって旧式の織り機じゃないと出せないので、
こだわりのデニムを穿いているって噛み締められる所も嬉しい所なんです。

2.生地の厚みが絶妙

生地は厚めではありますが、厚すぎではないです。
あと、糸がちゃんとしっかりしているので「アタリ」がしっかり出てきます。

なんとも抽象的な表現になってしまいますが、
35℃を越える夏はさすがにキツイですが、30℃くらいまでの日ならいける生地の厚みです。

プチプラで買えるデニムだと、
生地自体の糸が細かったりして全体的に薄くのっぺりした印象になり、
ストレッチが強く効いていたりするので、裾のアタリが出にくい(どんなに洗って乾燥機かけても出ない)んですよ。

こちらのデニムは、
メンズが穿くようなしっかりした生地でありながら、硬すぎたり重すぎたりする生地ではありません。
そして、何度か洗濯し続けることで「アタリ」「ひげ」がしっかりと出てきます。

この「アタリ」こそが、
長くデニムを穿くうえでの醍醐味。
育てていく感覚で楽しいんです。

現在の裾のアタリはこんな感じで出てきています。

 

3.ボタンフライ

私の個人的な好みですが、
デニムはジッパーフライよりもボタンフライの方が好きです。

というのは、
「本格的」な感じが味わえるからですね。
トイレに行く際、少し面倒くささがあるというのはありますけど、、、、。

ずっと穿けるデニムを買うからには、
エイジングを一緒に楽しんでいきたいという気持ちがありまして、
色落ちを楽しむ上で、ジッパーの跡よりもボタンフライの跡がつく方がかっこいい気がするからです。

購入してから9ヶ月くらい経って、ボタンフライのあたりはこんな感じに変化してきています。

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4.ライズの深さ

どちらかと言うとローライズ寄りですかね、「腰履き」って感じです。

今はハイライズが流行ってますよね。
ハイライズも良いんですが、それが数年後見た時に時代を象徴する要素になってしまうので、
1つのものを長く着たい私にとっては、流行りに沿っていない方が嬉しいのです。

ただ、着用する上で注意点があり、
しゃがむ時に中が見えるので、インナーの長さに気を付けないと恥ずかしいことになります。
短めのトップスを着る時には注意が必要です。

5.細めのストレート

このストレートのシルエットが瞬時に気に入ったポイントでした。
スキニーまではいかないけど、細めのストレートで、低身長でもバランス良く見えるんです。

これってなかなかないんですよね。
低身長でも、骨格とか脚の長さとかによっても変わるとは思いますが、
私は、どこで試着してもしっくりくるものに巡り会えなかったんです。

ガチのストレートだと、
それこそハイライズじゃないとバランスが取れなかったりしますし、
だから、「細め」というのは嬉しいポイントでもあり、重要なポイントでもありますね。

あと、先ほども少し触れましたが革靴好きなんで、
Parabootsのミカエルだったり、Church’sのKETSBY(サイドゴア)との相性抜群というのが、
購入の決め手になりました。

気に入りすぎて、秋冬は週2~3回くらいデニム履いていましたね。

「Shu jeans」が購入できる場所

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店舗販売はこちら

直営店はなく、全国36ヶ所の取扱店で販売しています。

販売店はこちらをご覧ください。
Shu jeans

オンラインはこちら

ブランド公式のオンラインストアはなく、取扱店のオンラインショップで購入できます。

下記の他でもオンラインで販売している所はありますが、
サイト自体が見やすく、商品画像もわかりやすいのでZABOUさんが個人的には利用しやすいんじゃないかと思いました。

 

ZABOU:Shu jeans(10,000円以上の注文は送料無料)

 

 

私が購入したお店は「ZABOU 東京」

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メンズのお品物がメインのお店なので、洋服の好みが似ているならデートで行きやすいかもしれません。

購入した時は、「Shu jeans」1点を目掛けて行ったので、
一見入りづらいかな〜と思ったりしたんですけど、その思いは杞憂に終わりました。

スタッフの方が本当に親切で優しいんです。

裾上げの長さを決めるとき、
私が「Church’sのサイドゴアとローファー、Parabootsのミカエルに合わせて、細く一折りして穿きたいです」って伝えたんですが、
「一般的に提案するレングスはこれくらい。だけど、手持ちの靴に合わせるならこれくらいの丈感はどうですか?」って親身に提案してくれたんですよね~。

文章にすると普通に感じるかもですが、
本当に心を込めて接客してくれたって感じが伝わって良かったんですよ。

一年に数回林さん夫妻もいらっしゃって直接フィッティングをしてくれるフェアもやっています。
コンパクトな店内ですが、こだわりの品々がたくさん置かれていて、服好きは見ごたえあると思いますね。

裾はちゃんとチェーンステッチでやってくれますよ!

気になる方はぜひ行ってみてください。

住所 東京都渋谷区神南1丁目5番2号 川村ビル 2F
最寄駅 渋谷駅から徒歩10分
営業時間 12:00 – 20:00 (月~土)
12:00 – 19:00 (日)   ※新型コロナウィルスの影響で変更の可能性はあります
電話 03 3461 7773

 

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