PC悩む人

ローファー履くとパカパカしちゃう、、、。
なにより履いた時に足にフィットしてなくて格好悪い。
甲が低くて足幅狭くてもフィットするローファーってあるのかな?誰か、甲低幅狭の足でも合うローファー教えてー!

こんな思いにお答えします。

私自身も甲がめちゃめちゃ低くて足幅も激狭!
レースアップシューズならまだしも、ローファーとなると足にピッタリ合うものに出会うのは相当苦労しました。

足に合うローファー探しって、靴の中でも一番難易度高いんですよ。
なので、甲低幅狭の方がなかなか合う靴に出会えなくて当然っちゃ当然なんです。

今回は、たっくさんの試着の中から巡り会えたローファーについてご紹介いたします。
私のように「甲低幅狭」の足の持ち主のあなた、是非ご覧になっていってくださいね。

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Church’sのレディースローファー「Pembrey W」

Church'sのレディースローファー「Pembrey W」
Church’s Pembrey W ¥81,400

たくさん色んなブランドで試着を繰り返し、表参道のChurch’s路面店でやっと出会えました。

それが「Pembrey W」

甲低幅狭の足でも格好良く履けるんですよ。

なぜ甲低幅狭でも良く見えるかというと、個人的にはこういったことが理由だと思っています。

  • 足幅が細く作られている
  • 甲低でも歩いた時に脱げないような甲のライン
  • 革が硬め

順に詳しく書いていきますね。

足幅が細く作られている

ローファーを探す時には「足幅が細く作られているか」というのが、一番に確認しておくべきポイントだと思います。

Church’sはやっぱりヨーロッパのシューズだからですかね。
足のつま先からかかとまで細めに作られてるんですよ。

なので、足入れした時、足幅、甲の部分など全てがちゃんとフィットしてるんです。
自分の足幅よりも広い靴を履くと、赤いマルのあたりがガバガバになって超格好悪いんですよ。

ですが、画像を見ていただいておわかりの通り、サイド部分もちゃんとフィットしています。
ローファーは靴紐でどうにかなる靴じゃないので、このフィット感はめちゃめちゃ大切なんですよねぇ。

甲低でも歩いた時に脱げないような甲のライン

Church’sのローファーは、甲低でも歩いた時に脱げないような甲のラインになっているんです。

横から見ておわかりいただけると思うのですが、
ベロの部分が急な右肩上がりのラインになっているので、多少甲が高い方でも履けるローファになっています。

甲高の方も履けるとなると、パカパカ脱げないかが心配になると思うのですが、こちらのローファーは甲低の私が履いてもパカパカ脱げません。

それは、この赤く示した部分が完全にフィットしているから。

なので、歩いている時も靴の中で足が泳ぐこと無く安心して歩けます。

革が硬め

「革が硬め」というのは、一見ネガティブ要素に見えますが、幅狭の人にとってはわりと重要なポイントだと思っています。

というのは、革が柔らかいと、例え靴底の足幅が合っていたとしても、歩く時などサイドの革が弓状に緩んで足にフィットしないんです。
見た目も良くないですし、履き心地としてもフィットしないのであんまり良くないですね。

こちらのローファーの場合、革が硬いので、赤く示した部分の革が弓状に緩んでいないのがおわかりいただけると思います。

なので、幅狭さんの足は、ある程度革に硬さがあるものを選ぶ方が合っていると思いました。

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Church’s「Pembrey W」の気に入っているポイント

Church's「Pembrey W」の気に入っているポイント
引用元:church-footwear.com

前述したポイントを踏まえ、やっとフィットするローファーに出会えた私は即座に購入したんですが、
購入して1年以上たった今でもお気に入りの靴としてプライベートでも通勤の時でも履いています。

気に入っている理由が下記の3つです。

  • 「ポリッシュドバインダーカーフ」という特殊加工された革のため、多少の雨は問題ない
  • ラバーソール
  • この1足をコーディネートに投入するだけで品が出る

こちらの理由についても詳しく書いていきますね。

「ポリッシュドバインダーカーフ」という特殊加工された革のため、多少の雨は問題ない

前にChurch’sのサイドゴア「KETSBY」の記事でも書きましたが、
こちらのローファーも「ポリッシュドバインダーカーフ」という革に特殊な加工が施してあるので、多少の雨は耐えられます。

革靴で「水に強い」というのは、日頃履く上でストレスが少なくなるので気持ち的にも楽ですね。

普段、毎朝「今日何着てこうかな?」って決める時、
私は、まず天気を見てから靴を決めて、それから服を選ぶんですが「1日雨の時以外は選んでも大丈夫」という、選べる幅が広がるというのが嬉しいです。

ラバーソール

ブランドの革靴には珍しい、ラバーソールなんです。

レザーのソールだと、デパートなどのツルツルな床だと滑りますからね。
もともとラバーのソールというは、裏貼りもしなくて良いですし、扱いやすくて個人的には嬉しいです。

あと、先程の内容と重複しますが、ラバーソールということで「雨の日に履いても大丈夫」という安心感があるのが良いです!

この1足をコーディネートに投入するだけで品が出る

この1足をコーディネートに入れるだけで、少し上品な印象になるのが嬉しいポイントです。

価格も価格なんで、品が出るのは当たり前というところもありますが、
このレザーの輝きや丁寧さがわかる作りが、一見しただけで上質なのが伝わりますからね。

私は、靴や小物はカジュアルなもの、動きやすいもの、着心地が良いものが好きなので、めちゃめちゃお上品な格好はあんまりしないんです。

例えば、

 

デニム+アランニット

 

こんな合わせはよく着るスタイルなんですが、こんな感じになります。

カジュアルすぎず、ちょっと上品な印象に見えませんか?
こういった感じで、この一足投入でキレイめになれるのがこのローファーの好きなポイントです。

Church’s のPembrey Wを履く上で覚悟すべきこと

革靴なんでね、、、、。

最初は自分の足に馴染んでないので覚悟が必要なんですよ。

最初の数ヶ月は修行

革靴は最初足が痛くなるのが常識ですが、ローファーももれなくそうですね。
特にローファーは修行感が強いかもです、、、、。

というのは、やはりレースアップシューズなどよりも、足のフィット感重視でサイズ選びをするからこそ、

 

サイズ超ビタ = めちゃ痛い

 

革靴の中でもローファーは特に痛いです。
今回紹介しているPembrey Wに関して、私の場合、最初の3ヶ月くらいはめちゃくちゃ痛くて、1日通して履き続けるというのは無理でしたね、、、、。

 

夕方になると痛すぎて履いているだけでも無理、、、。

普通にもう歩けない、、、、。

足痛すぎて、今までどうやって歩いていたのかわからない、、、、。

 

正直こんな感じでした。
なので、通勤時に履く時はバレエシューズとか足が楽な靴を持ち歩いていましたね。

荷物増えて大変ですが、早く自分の足に馴染ませたい一心だったんです。
ローファーを履くにはこんな感じの修行をみなさんされています。

甲低さんはシワが入りにくい

かれこれ1年くらい履いていますが、靴のシワがなかなか入らないんですよね。

画像見ておわかりいただけると思いますが、シワが全然入ってないですよね。

というのは、やっぱり甲が低いというのが原因だと思います。
私の夫は甲がめちゃくちゃ高いんですが、1日履いただけでシワが全体的に入りますからね。羨ましいです。

革靴のエイジングってめちゃくちゃ素敵なので、私も早く履き皺がついてほしいんですが、1年経ってもこの程度です。

焦らず、大切に履き続けてエイジングを楽しみたいと思います。

Church’s のPembrey Wのお手入れ

Church's のPembrey Wのお手入れ

前にKETSBY(サイドゴア)の記事でもご紹介したのですが、一緒のお手入れ方法でOK。

防水スプレーはしない。履いたらブラッシングは絶対にする。シューキーパーを使用してキレイな形を維持する。

こんな程度でOKなんです。
お手入れについて、よろしければ、あわせて下記記事もご覧ください。

>>足の甲激低、ワイズ激狭の私が「church’sサイドゴア」をオススメする4つの理由

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