考えるネコ

「バリ島でお得に買い物できる所ってどこなんだろう?」
「買い物する上で気を付けることってあるのかな?」

こんな疑問にお答えします。

この記事を読めば、
お得にお土産を買う方法も習得でき、
「買い物の時間ばかり過ぎていく、、、、」っていうこともなくなるので、
旅行の限られた時間を思いっきり楽しめるようになりますよ。

本記事を書いている私は、
累計40日以上バリ島に滞在した経験があり、
バリ旅行のノウハウがそれなりに出来上がってきました。

お得にお買い物をしたい方、必見です。
それではどうぞ。

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バリ島での「買い物」は根気がいる。たった1つの理由【時間をムダにしたくない方は必見です】

バリ島での「買い物」は根気がいる。たった1つの理由

結論:基本的に「値切り交渉」で買い物をしていくから

高級ホテルが集まっているヌサドゥア地区や、
おしゃれブティックが多いスミニャック地区だと、値札がついて商品が売られている所が多いですが、

それ以外の地区での買い物は、
基本的に値札はついていないので、値切り交渉をして買い物をしてく感じです。

バリ島の定番お土産はこんな感じだと思いますが、
値切りで買っていくのは、枠内上段ですね。

  • ガムランボール
  • アタ製品
  • 服(Tシャツ、現地で着るワンピースなど)
  • バリ雑貨
    ——————————-
  • エリップスのヘアオイル
  • お菓子
  • インスタントラーメン
  • ビンタンビール
    ——————————-
  • ジェンガラの食器
  • ASHITABAのアタ製品

ここまで読んでみて、
「値切りってどうやって交渉していけば良いんだろう、、、?」

こう思いませんか?

大丈夫です。
過去に何度も値切り経験をしてきたノウハウを、次の項目でご紹介していきます。

値切りのコツには4つの手順がある

ここでは、
下記の類を買う時の値切り交渉を書いていきますね。

  • ガムランボール
  • アタ製品
  • 服(Tシャツ、現地で着るワンピースなど)
  • バリ雑貨

値切りにかかる時間は平均して20分~30分くらい。

「結構かかるな、、、」

と思ったかもですが、
バリ人は基本どんな時ものんびりしているので、交渉している最中もゆ~ったりしているのです。

それでは手順を公開。

  1. 異性の店員と値切り交渉する
  2. はじめに半額以下の希望価格を提示する
  3. 価格に納得がいかなかったら一旦お店を出る(フリをする)
  4. 相手からの譲歩があまりなければ、購入個数を増やしてみる

順に詳しく解説していきます。

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1.異性の店員と値切り交渉する

女性が女性店員に値切り交渉すると、
なぜだか値切りが厳しめだし、時間かかるんですよ。

なので、異性の店員に話しかけるのが鉄則です。

2.はじめに半額以下の希望価格を提示する

店員さんに「How much?」と聞けば、
電卓をたたいて価格を示してくれるんですが、

Tシャツだったら5,000円とか、
日本円に直したって「普通にするな、、、」って金額を当たり前の顔で提示してきます。

そしたら、

驚くネコ

「It’s too expensive!(高すぎるよ~)」


と、割と大げさなリアクションを一旦はさみましょう。笑

そうすると、店員さんが「希望の値段打ち込んでよ」って感じで電卓を渡してくるので、
こちらの言い値を打ち込むんですが、

 

ここでは「本音の言い値」ではなく、
本音の言い値よりも、少し下の価格(私だったら提示された金額の6割引くらいの値段)を打ち込みます。

 

なぜなら、こちらの希望額を100%で受け入れてくれることはないから。

そこから、お互いの希望価格を電卓に打ち込み合い、
譲歩合戦が始まっていくという感じですね。

英語が話せなくても問題なしです。
希望価格を電卓に打ち込んで見せていくだけなんで。

3.価格に納得がいかなかったら一旦お店を出る(フリをする)

だいたいは結構しぶられて、
交渉は平行線気味になります。

そうなったら、お店を一旦出るフリをしましょう。

止めが入ったら、また交渉を始め、
止めが入らなかったら、次の手順です。

4.相手からの譲歩があまりなければ、購入個数を増やしてみる

交渉している商品の個数が1つなら、
2つに増やしてみるとか、数を増やして再交渉してみるのも手です。

個数が増えれば、
交渉次第で1個あたりの価格をお得にできることもあるんですよ。

ですが、
これでも高額を提示されたら退店です。

他にもお店はたくさんありますので。
道を歩いていれば、お土産屋さんはだいたい繰り返しでありますからね。
そこで買えなくても問題ありません。

ここまで読んでみて、
「結構、時間とエネルギーがいるな、、、、」と思った方もいるんじゃないでしょうか?

そうなんですよ。
最初は楽しんで交渉できるんですが、
だんだん「面倒かもしれない、、、、他に時間を使いたい、、、」と正直思ってきます。笑

その境地になったら、
価格が元から決まっている所で買いましょう。

安心してください。
お得に購入できる所があるんです!

時間を大切にしたいなら「問屋」で買うのが便利

「絶対にあのお店の、あの商品が欲しい!」

みたいな、
絶対的なこだわりがなければ、
雑貨やバラマキ土産は「問屋」で買うのが便利ですし時間も節約になりますね。

価格が決まっていて、強引な売り込みもありません。

心穏やかに買い物ができます。笑

タクシー運転手に問屋を紹介してもらうのは微妙かもです

タクシーの運転手さんに聞いても一応教えてくれますが、
自分がマージン取れる所しか教えてくれないので、
商品が粗悪だったりすることも、、、、なきにしもあらずです。

自分でガイドブックやネットで調べて行った方が、
納得感がありますし、わりと質の良いものにめぐり合えると思いますね。

ここは色んな種類のお土産がありました

ガムランボールはなかった気がしますが、
Tシャツとかもあった気がします。

私はバリに旅行に行ったら、
雑貨などのバラマキ土産はずっとここで買っています。
1個~購入可能なので安心してお買い物できますし、商品の質もそれなりなんで良きです。

Geneva Handicraft Center(ジェネバ・ハンディクラフト・センター)

住所 Raya Kerobokan St. No.100 2-3F, Kerobokan
営業時間 8~20時(日曜は9~18時)
クレジットカード VISA / MASTER 使用可
休日 ニュピ(バリ島の正月にあたる祭日)
URL http://www.genevahandicraft.com/

 

私なりの、バリ島での「値切り交渉ノウハウ」について書いてみました。

バリ島に旅行に行った際には、
是非、ご紹介した方法で値切り交渉してみて、どんな感じだったか感想を聞かせてください!

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