具合悪い人

「パニック障害になって毎日が辛くなってきた」
「どうにかこの状態を変えたい!でも、体調悪すぎて何もかもうまくいかない」

こんな思いになったことはありませんか?

私もパニック障害になって間もない頃は、
起きているのも座っているのも辛くて、寝たきり状態の時期がありました。

そんな中で、

「今の状態が辛いと思ってたけど、それを感じている今この瞬間も頑張っている人がいるんだ」
「自分のことを悲観せず、できることを頑張ろう」

こんな風に、私の心に火を灯してくれた話を書きたいと思います。

体調が悪くてもポジティブな心を忘れたくない方、前を見て進んでいきたい方は必見です。

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【パニック障害】前に進む力が欲しいなら「頑張っている人」を見ると良い話【今この瞬間も必死に頑張っている人がいる】

【パニック障害】前に進む力が欲しいなら「頑張っている人」を見ると良い話【今この瞬間も必死に頑張っている人がいる】

「夢に向かって命削りながら一生懸命頑張っている人」を見ると良いです

理由は、「こんな所でかまけている暇はない」と思えるから。

身近な人で「夢に向かって頑張っている人」がいるなら良いですが、
いなければ、「ドキュメント的な要素」がある番組を見るのがおすすめです。

できれば「長期密着」しているものがおすすめ

どんな時でも頑張っている姿を見られるのは、
密着取材しているものを見るのが一番手っ取り早いと思います。

私は [WIN : WHO IS NEXT ] を見ていました

こちらは、BIGBANGが韓国で所属する事務所「YG Entertainment」が、
次世代の「BIGBANG」となるモンスターグループをデビューさせるために、
「Aチーム」と「Bチーム」で競い合わせてデビューを勝ち取るまでの記録としてやっていた番組です。

簡単にいうと、「オーディション番組」ですね。

まぁ、エンターテイメントなんで、
少なからず多少のシナリオ的なものはあるのかもしれませんが、

この動画で出てくる練習生達は、
夢の「デビュー」を勝ち取るために、寝る間を惜しんでとにかく練習に明け暮れているんです。

時には、練習生同士の衝突があったりするんですが、
それがリアルな感情なのかなとも思いながら、全11話見入ってしまってました。

自問自答するようになる

この [WIN : WHO IS NEXT ] を見ていると、
登場する練習生を応援する気持ちにおのずとなっていくのですが、
応援する気持ちと共に自問自答が始まりました。

 

「私はこの子達のように、何かを必死に掴み取ろうと努力していたかな」
「パニック障害になって毎日必死に生きていると思っていたけど、本当にこれが私の精一杯かな?」
「この人生の中で、夢を掴み取るために一生懸命頑張るっていう経験を私もしたい」

 

こんな自問自答をしていたんですよね。

私はそれまで「血を吐くくらいの努力」ってしたことがなくて、
それがずっとコンプレックスでした。

  • 中学時代の部活は途中で行かなくなり、転校を機に「これ幸い」とばかりに帰宅部になる
  • エレクトーンを習っていたけど、練習が嫌いでコンクールに出るのを途中で止める

こんな感じで、
何かをやり遂げた経験がなかったんですよ。

どちらも「どうしても達成したい何か」っていうのがなくって、ただやっていたって感じだったからだなって今は思うんですけど。

だから「叶えたい何か」に向かって努力する練習生達が羨ましく映ったんです。

「頑張っている人」を基準に物事を考えるようになった

療養中のある日家にいると、突然腹痛になりトイレに行ったのですが、
そこで腹痛の痛みがどんどん上に上がってきて気持ち悪くなってきて、
その気持ち悪さが変化して「ほてり(※)」に変わっていったという、

ほてり未経験の私からすると、トラウマになるくらい超絶怖いことがありました。

(※ほてり:お風呂に入ってのぼせるとはまた違う感じで、体の内側だけがとにかく熱くなり、頭がオーバーヒートしているような現象でした、、、、)

いつもだったら、
そのような体調不良が起こると、もう怖くなってしまって、

「今日はきっと体調悪い日なんだな。またこうなったら怖いし、散歩行くのはやめよう、、、、」

とか、そんな感じになっていたんですが、
[WIN : WHO IS NEXT ] を見た後の私は違います。

 

「ハンビン(B.I)だったらどうするかな」

 

と、考えるようになるんです。

ハンビン(B.I)とは、
[WIN : WHO IS NEXT ]で出てくる次世代G-dragonと言われる練習生で、Bチームのリーダー。

朝から晩までチームでの練習がびっちりでヘトヘトなはずなのに、
チーム練習が終わってから、1人で居残り練習したり、振り付けを考えたり、曲を作ったりして本当に努力家なんですよ。。。。

それを考えた末に出た答えは、

 

「ハンビンだったら、きっとできることはやるな」
「とりあえず散歩に行ってリハビリしてみよう。行ってダメだったら帰って来よう」

 

こんな風に変わったんです。

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やりたいことがあるなら、まず「土台作り」から

この時の私にとって「叶えたい何か」は

「やりたいことはたくさんあるけど、まず自由に動ける体に戻ること」

というのが、自問自答した中で出た答えだったんですよね。
だから少しずつ頑張れるようになりました。

夢に向かって命削ってる人と、私の行動の変化とでは、
スケールが違い過ぎかもですが、

それでも、
「怖くて止めていた」ところから「怖くてもやれることをやってみる」では、
大きな変化だと思います。

やりたいことがあるなら「健康な体」は不可欠です。

 

「長い人生の中のほんの数年のこと」
「治ってから全速力で人生頑張るためにも、今しっかり根本から治そう」

 

そう、焦らず思えるようにもなりました。

影響されやすい「習性」を使うのが手です

影響されやすい「習性」を使うのが手です

人って周りの環境に影響されやすい生き物ですよね。

家にいる間、
自分見つけた「頑張っている人が見れる動画」を見ていれば、
そのマインドっていうのは少なからず影響されていくと思います。

パニック障害で療養中なら、
リアル社会での人との関わり合いというのはそれほどないと思うので、影響は受けにくいですよね。きっと。

なので、自分を前に向かせるためには絶好のチャンスだと思います。

今の自分を変えたいなら、
自分以外のエッセンスを入れないと変わっていかないと思うんです。

「こういった生き方が憧れる」
「この人のこういった考え方が好き」

動画を見るのが無理なら、
こんな風に思ったところからブログを見たり、本を読んだりして、

「何を思いながら日々過ごしているのか」

というのを深く知っていくというのも良いと思いますよ!

 

余談ですが、、、、、、

私みたく「オーディション番組」の方が興味あるって方は、
今だと「NiziU」ですかね。

芸能人も熱中して見ていたガールズグループ発掘オーディション番組です。
TWICEが所属している事務所の社長、パクジニョンさんがメンバーを選別していく過程が見られます。

パニック障害中だと、誰に決まるのかハラハラドキドキに体が耐えられないこともありますが、
もうメンバーが決まってるのである程度安心して見れますよ!

 

 

「パニック障害」まとめ記事はコチラ
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責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」まとめ

 

 

 

 

 

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