悩んでる人

「地方転勤になってから刺激がなさすぎて毎日が辛い」
「早く転勤になってまた都会に戻りたいな、、、、」

こんなことを思っていませんか?

心の底からわかりますー!!

私も大都会ではないですが、
札幌から函館に転勤した時に、同じことを思っていました。

でも、
地方にいる期間を「自分を高められる時期」と思えてから
楽しめるように変わったんです。

その話を書いていこうと思います。

地方での生活になじめない方、是非読んでみてください。

【子なし転勤妻】地方転勤は辛いコトだらけではない!自分をアップデートできる期間になりますよ

【子なし転勤妻】地方転勤は辛いコトだらけではない!自分をアップデートできる期間になりますよ

「自分をアップデートできる期間になる」と思えるまでには少々時間がかかりました。
それまでの経緯を、エピソードと共にご覧ください。

「アップデートできる絶好のチャンス」、、、なのに、現実を受け入れられない時期がある

地方に転勤という現実、正直最初は嫌でした。

なぜなら、私はこんな感じで休日を過ごしていたから。

  • カフェにお茶に行く
  • 映画に行く
  • 新しくできたレストランにランチしに行く

地方に行くと、それが気軽にできなくなるし、
何より刺激がない、、、、。

精神的に死んじゃうと思ったんですが(まぁ一度死んだんですが)
慣れるもんですね。

病んだ時期についてはこちらで詳しく書いています。あわせてどうぞ。
>>子供がいない転勤族の妻、孤独感から脱出する4つの方法

地方ならではの「ゆったりライフ」を楽しめるようになる

地方は都会に比べて「時間がゆっくり」

この地に来たのも何かの縁です。

 

ただ都会と比較してできないことを見つけては悲しい気持ちになるんじゃなく、
「地方に来たからこそ楽しめること」に目を向けて過ごしていこう!

 

そう思えるようになってから、
地方ならではの「ゆったりライフ」を楽しめるように。

その中で地方にいる期間は、
自分をアップデートできる時間がいっぱいだなと感じたんです。

その理由を2つ挙げると、こちら。

「刺激がない」から

いきなりディスりからですが、地方は本当に刺激がないです。

でも、この刺激がないからこそ、
「意識を内側に向ける時期なんだ」とも取れるんじゃないかなって思います。

都会にいると色んな情報や新しいものが多いので、
心に受ける刺激がたっくさん。

その分、
「心の声」が感じにくいというか、声がかすむ感じがあると思うんです。

自分の心の声がクリアに感じられる環境にいるからこそ、

「本当の自分がしたいことは何か」とか
「今の自分に必要なことは何か」とか

向き合いやすい環境だと思います。

「友達」も少ない

転勤ともなれば、その土地にいる友達は少ないはず。
私は一人も友達がいませんでした。

仮に「友達と飲みに行きたい」と思ったとしても、叶わないんですよね。
あと、誘われることもない。

なので、必然的に家で自由に使える時間が多くなりますよね。
目標に向かって集中できる環境が整います。

地方転勤で私が「アップデート」したこと

地方転勤で私が「アップデート」したこと

私が函館にいた時に、自分をアップデートするためにしていたことを紹介します。

苦手な「読書」を克服

函館にいた時、
レポートを読んで文章を構成し直したりする仕事をしていました。

その仕事に就く前まで、
私は日常で活字をそんなに読むことが多くなくて、
文を書いたり、構成したりするのが超苦手だったんですよね。

その苦手を克服するため、
どんな文章だと理解しやすくなるのかを知るため、
本を読み始めました。

ジャンルは様々で、
ビジネス書を読むこともあれば小説を読んだり、
他国の文化を紹介する本を読んでみたり、

自分が興味を持った時以外、本を読まなかった私が、
本を読むことの楽しさを知っていき、

それまで、
1年に1冊読むか読まないかだった私が、
1ヶ月に7冊とか読むようになりました。

本をたくさん読んだおかげで、色んな知識が増えましたし、
仕事ではわりと速読できるようになり、生産性高めることができましたね。

ジム通いで苦手な「運動」を克服

元々運動は嫌いなんですが、
自分の体の締まりのなさを実感して行くようになりました。

いわゆる「自分磨き」ってやつです。

トレーニングを続けていると、
それが「心を保つ」ことに役立っているということを実感。

筋肉はつけるの大変ですが、
それが自分と戦っている感じで良いんですよねー。

多分、私は筋肉付きやすい体な方だと思うんですが、
コツコツ毎日の努力がものを言うということを知り、

なかやまきんにくんやボディビルダーの見方がガラッと変わって、
「努力し続けている人」という尊敬に変わりましたね。笑

トレーニング中の自分と向き合っている感じ、嫌いじゃないです。

「食を追求」することで豊かな食事に

元々、敏感な体質ということもあって、
精製された砂糖が苦手だったり、ジャンクなものがあんまり頻繁に食べられなかったりするんですが、

ジムに真剣に行き始めてから、食べるものにより気を遣うようになりました。

  • パンを作る
  • お菓子やケーキを作る
  • 塩麹を作る
  • ビネガーシロップを作る
  • コチュジャンを作る

こんな感じで、材料をこだわったり、味を自分好みで作って楽しんでいましたね。

それまで、パンやお菓子を作る事はあっても、
調味料を作るってまではやったことがなかったんですよ。

安心安全な材料で作るから、
食べていてもなんだか心も気持ち良いですし、
何気ない食事の時間が豊かなものに感じられます。

こうやって色んなものを手作りする時間も、
余裕があるからこそだと思いますね。

地方から東京に来て思うこと

函館の地方生活を経て、今は東京に住んでいるんですが、

「やっぱりあの期間の時間の使い方は贅沢だったな」

そう思います。

東京は何もしなくたって刺激がたっくさん。
好奇心が強い私は、行きたいもの、見たいもので溢れています。

それはそれで楽しいですが、色んなものが気になるので、

 

自分の内側にフォーカスして何かを考える

 

こんな時間は、
函館にいた時に比べると日常的に減ったかなと思うんです。

読書もトレーニングする時間も以前より減りました。

でも、自分の心の声を聞いていた期間がしっかりあるから、
自分の調整方法がわかるようになったんです。
あの期間を経験できて良かったなって感じます。

これから楽しく人生を生きるためには、
自分の内側に意識を向ける事は必須だと思います。

「地方にいる期間はそういう時期なのかも」と思えたら、
豊かな人生に繋がる一歩を踏み出せたのかもしれません。

 

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