こんにちは。PUCHIです。

悩んでる人

「パニック障害になってから、家のことが何にもできない」
「家族に協力してもらわないと生活ができない」

とお悩みの方、自分を責めている方いらっしゃいませんか?

悩まなくって大丈夫。
自分を責めなくて大丈夫です。

私もパニック障害になっていた時期、
普段できていた家事が突然できなくなって、夫にたくさん助けてもらっていました。

元々、私自身責任感が強いタイプだったので、


「自分がやり始めたことは自分で最後までやり遂げないと絶対ダメ」

 

みたいな、
ある種強迫観念を持ちながら物事に取り組んでいたんです。仕事も家事も私生活も全て。

だけど、体調が悪すぎてそうも言ってられない、、、、
夫に協力してもらっていたことがたくさんあり、それが支えになったんです。

今回は、「私の場合はこれが良かった、助かった」と思う、協力してくれたことを紹介したいと思います。

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【パニ障療養中】夫に協力してもらっていた4つのコト

仕事が終わる時に体調を聞いてくれていた

私が自分を責めないように体調を聞いてくれていた

どういうことかと言うと、、、、
体調が良い時はご飯を作る余裕があることもあるんですが、体調が悪い時はご飯を作れなかったりしました。

なので、仕事が終わった時には

夫

「今日体調どう??」

と聞いてくれ、
私が「体調良くなかったー。。。ごめん、ご飯作れなかった」と返答すれば、

夫

「それはいいよ。大丈夫?帰り何か買ってくるけど、食べられそうなものある?」

と、私が夫のご飯を作れなかった事を責めないように聞いてくれていました。

当時私は、しょうがないことではあるのですが、
「家にずっといるのに、体調によって夫の食事を作れない自分」をものすごく責めていました。

夫は家でも外でも頑張ってくれているのに、私はなにも力になることができていない、、、、

って感じで。

その事を夫に言っていたわけではないんですが、
察知してくれたのか、「ご飯ある?」という聞き方ではなく、まずは私の体調を聞いてくれていたのが、すごく嬉しかったです。

仕事以外の時間は一緒にいてもらう

不安に押しつぶされそうな時にそばにいてくれた

パニック障害初期は、

 

・発作が起きたらどうしよう
・本当に吐いたらどうしよう
・このまま良くならない人生だったらどうしよう
・このまま家族に迷惑かけまくる人生だったらどうしよう

 

こんな不安で頭いっぱいで、その不安がとっても大きくて、大きすぎて気絶しそうになるほどでした。
冗談ではなく、本気で。

治った今となっては、
なんでこんな起きてもいないことばかり考えて勝手に不安になってたんだろう、、、とも思いますが、

当時は、考えないことが不可能だし、楽しいことを考える要素が頭の中に1つもなかったので、「不安」しか考えられなかったんです。

地元札幌に住んでいたので、
夫が仕事に行っている最中は、母親に来てもらってそばにいてもらいました。

でも、母親も夕方になったら帰らないといけない。

母親が帰ってから、夫が帰ってくるまでの間の数時間でさえも、「発作が止まらなかったらどうしよう」と不安になって怖かったので、

PUCHIPUCHI

「仕事で疲れてる中ごめん。不安で苦しくって押しつぶされそうで怖いから、仕事以外の時間はできるだけ家にいてほしいんだ(できるだけ早く帰ってきてほしい)」


と伝えて、できるだけ、そばにいてくれる時間を取ってくれるようにお願いしました。

母親もできるだけ長い時間そばにいてくれましたが、
夫もできるだけ残業しないように帰ってきてくれていたので、不安が爆発することはなく(発作が止まらなくて死にそうってことはなく)、本当に助かりました。。。。

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家事

私の状態を見て家事をしてくれていた

一つ目と重複しますが、
体調が大丈夫な瞬間と一切動けないくらいの瞬間があったので、家事も何個か出来る日、全くできない日がありました。

パニック障害になる前は、


・ゴミ捨て
・お風呂掃除
・たまに食器洗い

 

これらを夫にやってもらっていて、他は私がやっていました。

だけど、病気になってからは私の体が思うように動かなくなっていたので、


・食事の準備
・食器洗い
・ゴミ捨て
・お風呂掃除

 

これらのほぼ全ての家事をやってもらっていました。

特にできなかったのが「食器洗い」
常に気持ち悪さがあったので、食べた後の食器洗いは匂いで吐き気をより強くしちゃうのでできなくって、、、、。

それを見てわかってくれていたので、
朝の時間がない時でも、食べたらすぐに洗ってくれていたので本当に助かりました。

外出する時のルート検索

人混みを避けるためあらかじめルート確認をしてくれていた

パニック障害中期くらいになると、外出も少しずつできるようになってきました。

しかし、条件があって、

人が少ない静かな所限定

人が多い所になると、

PUCHIPUCHI

「もし発作が起きちゃった時に、人に見られちゃう」
「もしかしたら、人前で吐いちゃうかもしれない」

っていう不安がよぎって緊張してしまい、外出を楽しむどころじゃなくなっちゃうんですよ。

なので、
目的地に行くまでの人が少ない時間帯や、道が空いていそうな他のルートとかを、
夫があらかじめネットで探してくれていました。

映画館に行くときは、


人が少な目の映画館を選ぶ

人が少ない時間帯の上映時間を探す

人目が気にならない座席を予約

映画館までの他ルートを探す

 

こんな感じで。

私も、体調に余裕があれば自分で調べたりしてましたが、
なかなか全てリサーチしきるほどの体力がまだなくって、夫が代わりに調べてくれていました。

出先で体調がわるくなっちゃった時には、
臨機応変にあらかじめ調べておいた他ルートに変更したりしてくれていたので、本当に助かりましたね。

 

以上が、パニック障害中に夫に協力してもらっていたことでした。

毎日過ごすのが本当に精一杯の中、夫にはもちろん感謝していたんですが、今の方が感謝が深いです。
仕事で疲れているのに、私のことをイライラせずに支えてくれていました。

パニック障害は心の病気なので、
治っている様子とかがわかりにくくてお互いに大変なこともあると思います。

支えてくれる家族が、パニック障害のことについて理解してくれると過ごしやすくなります。
家族に、今の状態を話してお願いしてみるのも良いかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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