こんにちは。PUCHIです。

具合悪い人

「夏の暑い時期、パニック障害で気を付けた方が良いことってあるのかな?」
「暑い夏、パニ障の私にはキツイ、、、、」

こんな事思っている方はいませんか?

この記事を書いている私は、常夏ハワイでパニック障害を発症し
それから3年かけて克服。3回の夏を経験してきました。

ハワイ大好きなんで、よって「夏」も大好きなんですが、
「暑さ」が今でも本当に苦手なんです。すーぐ具合悪くなっちゃうんですよねー。

じゃあ何で夏好きなの?って疑問が起こりそうなんですが、、、、
あの青い空と青々とした木々、キラキラした日差しが好きです。笑

私の実体験の中で、「夏にこれは気を付けた方が良い」と感じたことを書いていきます。

あつ~い夏を乗り切りたい、パニ障持ちの方は必読です。

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パニック障害だった私が思う夏に避けるべき2つのコトとは?

避けるべきは「太陽の日差し」「暑すぎる気温」です

パニック障害になってから、体力落ちていませんか?

私は、パニック障害になってからほどなく「寝たきり」のような生活になり、
発作によって食欲も落ち、全くと言って良いほど食べられなくなってしまったんです。

よって、体力が激減。
食べていないので、パワーを生み出すエネルギーもない。

 

「化粧する15分間、洗面所で立ちっぱなし」

 

これができないくらい、体力が落ちてしまいました。
5分くらいで冷や汗が出ちゃうくらいだったんです。ショックでした。

体力がない状態の「夏」って、相当キツイです。
元々ない体力をいとも簡単奪っていくんですよ。

どうやって、夏を乗り切っていたか次で書いていきますね。

出かけるなら「朝10時」「夕方16時」が良いです

日差しが強くない時間帯はわりと体力持ちます

散歩とか、ちょっとしたお買い物に出られるくらいの体力があっても、
日差しが強い時間帯は危険です。

体力が奪われてすぐ動けなくなります。


・太陽が上がりきっていない「朝10時」
・日差しが落ち着き始めた「夕方16時」(北海道なら15時でも◎)

 

このくらいの時間帯が、行動しやすく体力も温存しながら動けるのでおススメです。
朝は空気が澄んでいて気持ち良いですし、夕方は日が落ちて涼しくなってきているのでこれも気持ち良いですよ。

できるだけリラックスした状態でお出かけできるのが理想ですね!

「日傘」「帽子」は必須です

日差しを直で受けると体力が一瞬で奪われて具合悪くなる確率が上がります

強い夏の日差しに耐えられるだけの体力があれば、これらはなくても良いと思いますが、

私の場合、全く体力がなかったので、

 

日傘
帽子

 

これらを使って外に出ていました。

それまで日傘は使ったことがなかったんですが、
「日傘があるだけでこんなに過ごしやすくなるんだ!」と感動した程です。

あの脳天直撃するような暑さが、ぼわ~んと和らぐんですよ。
気温30度とかあると、うげーって感じですが日傘があれば「体感マイナス2度」くらいの感覚です。

散歩するとき、コンビニに行くとき使っていました。

Athena New York アシーナニューヨーク Risakoリサコ[TanD.grey(タンダークグレー)]

試したことがない方は、一度日傘お試しすることをおススメします。
これだけで、少しだけ行動範囲広げられるので、失った自信を少し取り戻せると思いますよ。

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頻度高めに涼みましょう

体内温度が高くなってきたと感じたら涼みましょう

私は四季の中で夏が一番好きなんですが、なぜか暑さにめっぽう弱いです。笑

外気温によって体内(主に頭)の温度が高くなってくると、
一気に気持ち悪さが高まり具合が悪くなって再起不能になっていたんですよね。

なので、
目的地がスーパーでその途中にコンビニがあったとしたら、

 

スーパーに行く道すがらコンビニに一度涼むために入店し、
5分くらい体が落ち着くまで涼んだ後何か買って、スーパーに向かう

 

こんな感じで外出していました。

暑さに弱い方は試してみてください。結構生き返ります。

「ステンレスボトル」がおススメ

いつでも冷たい状態のお水が飲める

自分の心地良い体内温度をキープするために、ステンレスボトルに氷とお水を入れて持ち歩いていました。

冷たい飲み物は「体力を余分に使うので良くない」って言われますけど、

私の場合、体内温度が高くなっちゃうと、吐く寸前のような気持ち悪さ(絶対に吐きませんが)にすぐ直結しちゃうので、
それを防止するために、氷を入れた「キンキンに冷えたお水」を持ち歩いていました。

冷えたお水を飲めば、結構体がリセットされるので「発作が起きそう」って状態をわりと回避できていたんです。

あと、体がどうしても熱くなってしまって水を飲んでも体温を下げられない時は、
脇にボトルをはさんだりして、体温を下げたりしていましたね。

 

 

 

 

 

 

↑こんな感じで。
触った感じ、ボトル自体そんなに冷たくないですが、挟んでるとわりと冷たさを感じられるんですよ。

涼める場所がどうしてもない時は、絶対持って行った方が良いアイテムです。

 

以上、私が夏に気を付けていたことを書いてみました。

パニック障害になった時は、北海道に住んでいたんですが、
それでも、北海道の暑さでぐったりなっていました。

今東京に住んでみて思うのは、
「北海道の比じゃない」ということ。

気温の数値が同じでも、日差しの強さ、湿度が全くと言って良いほど違います。
もし、私があの時東京住みだったらと思うと、怖いくらいです。

できるだけ、自分が心地よいと感じる環境にして夏を乗り切りましょう!!!
無理は禁物です!!!

 

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