転勤がある夫と結婚して8年。その間に転勤したのは2回です。世の転勤族の先輩に比べれば少ない方でしょう。

私自身、小さな頃から父親の転勤で引越しが多かったので引越しはもちろん、住む環境が変わることは慣れている方だと思ってます。

初めての転勤では、想像もしなかった孤独感におそわれて少し病んだんですけど、数ヶ月もすればだんだんと慣れてきて楽しいことが増えていきました。

病んだ時期については過去記事に書いてますので、よろしければ読んでみて下さい。
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元々私は結構内向的で、
友達と出かけたり遊んだりすることもそこまでなく、お酒が飲めないので飲みに行くこともなく。
人と会うために外出することってほぼないんですよ。笑

ただ、好奇心は旺盛で気になったところには実際に行って自分の目で見て感じたい!という思いは人一倍強くて。

そんな、内向的な私が感じる転勤族であるメリットが4つあると感じたので書いていきたいと思います。

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各地の「美味しいもの」が手軽に食べられる

私、ものすごい少食なんですけど食べることが大好きで、
いつも、美味しそうなものがないかネットで探しまくっているんですけど、そこで探したものを休みの日に夫と食べ歩いています。

一つの場所にずっと住んでいたら各地の美味しいものって「うまいもの市」とか「旅行」じゃないとなかなか食べられないですけど、
転勤があることで、その土地の色んな美味しいものを食べられるのがとっても嬉しいです。

  • お寿司
  • お蕎麦
  • ラーメン、担々麺
  • 餃子
  • ピザ
  • タコス
  • インドカレー
  • パン
  • チーズケーキ、
  • シュークリーム

私の好きな食べ物はこれらなんですけど、
住んでいる地域で「お気に入り」を見つけるのが楽しいんですよね。

インスタで「好みの味っぽいなぁー」って思うお店があれば、
ネットで食ベログとか、個人で書いているブログなどを見てリサーチしています。

リサーチするのが好きなんで、苦じゃないんですよね。
食べた時の「美味しい」とか「満足」とか感じられるためなら、徹底的にリサーチできる性格なんです。

こないだは、池袋の汁なし担々麺を食べに行ってみたんですけど失敗しました、、、、。
想像以上に山椒が辛くて、具材にも水分が全く無くって食べるのに苦労しましたねー。
「好みの味かな?」って思ったんですけど、、、
まぁ、こういうこともあります。笑

色んな地域に住める

転勤族の家庭でずっと育ってきたこともあって、
元々「一つの場所でずっと住み続ける」っていうのが自分の人生で想像できないんですよ、、、。

「そろそろこの場所はもう良いかな」って思って場所を変えたくなっちゃうんですよね。

そんな性格なんで、日本の色んな場所に住んでみることができるのは本当にワクワクします。

友達には、
「家買わないの?これから年取ったらローン組むの大変になるじゃん」

と、よく言われるんですけど、家に対するこだわりがあんまりなくて。

必ずしも新築じゃなくて良いし、一戸建てよりはマンションの方が良いと思ってます。
夫がゆくゆく退職する時に、退職金で買える中古マンションで好きなようにリノベできれば良いかなーって考えてます。
それが無理なら親のマンションをもらおうと思っています。笑

転勤によって、色んな住宅に住むこともできるので、
将来買う家のために、「ここはこうだったら使いやすいな」とか、時間をかけて考えられるのはメリットだなーと思っていますね。

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日々の生活にマンネリが起きにくい

私の夫の転勤がだいたい3〜4年に1回なんですけど、

 

1年目は「その地域にまず慣れる」
2年目は「新たに楽しめる場所を見つけていく」
3年目は「もう地元感覚で地域のだいたいのことはわかってくる」

 

私的にこんな感覚なんです。
3年目にもなると新たに刺激を求め始めるので、その頃に転勤が来るってなると3〜4年間隔での転勤は良いタイミングなんですよ。

変化を望まない人であれば、
結構なストレスになっちゃうかもしれないんですけど、
私は変化を求めがちですし、

 

マンネリが起きにくく「今ここで過ごせる日々」を大切にできる

 

これはメリットだなって思っています。

刺激や変化って書いてますけど、
私は決して派手なものを求めているわけでは無く、
「知らない世界を知れる」ってことが良い刺激となるので、それを求めている感じです。

好奇心旺盛なんで、「知らない世界」を知ってみたいという欲が強めなんですよね。

人と深く関わらなくて良い

タイトルにも書いたんですけど、
見た目からは全然わからないって言われますが「超内向的」なんですよね。

人に心開くのめちゃめちゃ時間かかります。
「心の扉、鉄でできてるの?」ってくらい、全然開けません。笑
自分のことを根掘り葉掘り聞かれるのが超苦手です。

というのは、
私転校生を何度も経験してきて、そこで嫌な思いをたくさんしてきたから簡単に自分を打ち明けて傷つけられるのが怖いんですよねぇ。
なんで、すぐに人を信用するってことができないんですよ。
味方のフリして裏切られるっていうのを何度も経験してきました。。。。

よって、友達は「狭く深く」
本当に限られた友達にしか本当の自分を見せられないんです。
付き合いが浅い人に対して、自分のことを話すのって本当に苦手で。

転勤した土地で心から信頼できる友達ができればそれは本当にありがたいです。

転勤族であれば、私の場合どんなに長くたって4年。
ある程度割り切って付き合えるので気持ち的に楽です。

ずーっとそこに住み続けるんであれば、
その先々のことを考えて付き合いをしなくちゃいけないって思いますが、
それがないのはストレスがあんまりないです。

私は幸運なことに、最初に転勤した土地の函館で本当に大切と思える友達が2人できました。
職場で出会ったんですが、趣味や食べ物や音楽、服の好みとかは全然違うけど、人に対しての価値観が一緒だったんです。

東京に転勤してきた今でも連絡を取り合っているんですが、
函館で楽しく充実した毎日を過ごせたのはこの友達のお陰だと思っていて、本当に感謝しています。

最後に

内向的で好奇心旺盛な私が思う転勤のメリット4つを書いてみました!

「転勤を嫌がる方の方が世の中的には多い」
ってことを転勤して初めて知ったんですけど(私の肌感覚です)

「変化が好き」「好奇心旺盛」な人には、転勤族は合っているんじゃないかな?って思います。
変化は好きですけど、その変化が大変な時も正直あるんですが、
どんな瞬間も楽しみながら過ごしていけたら良いなって思っています。

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