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「転勤族」6つのメリット【内向的で好奇心旺盛な転勤族妻が解説】

転勤族の妻って大変そう。
内向的な性格でも転勤族いけるのかな?

こんな思いに答えます!

本記事を書いている私は、生まれ育った家庭が転勤族。結婚後も夫が転勤がある仕事で人生での引越し経験が多めです。

「転勤族」と伝えると、たいてい「地元離れるの嫌じゃない?」「大変だよね」といったネガティブな反応が大半で、「転勤族羨ましいー!」と反応される方は皆無です。

これまでに「いいな」なんて反応してくれる方には出会ったことがありません。笑

ですが、内気な性格で不特定多数の人と関わる事が苦手な私は、転勤族で良かったなと思う事の方が多いのです。

私と同じように、とっても内気だけど好奇心旺盛なあなたへ向けて転勤のメリットをお伝えします。それではどうぞ。

目次

「転勤族」6つのメリット【内向的で好奇心旺盛な転勤族妻が解説】

転勤族のメリットを先にお見せするとコチラ!

  1. 会社の家賃補助で住みたい家に住める
  2. 色んな地域に住める
  3. 各地の美味しいモノが食べられる
  4. 日々の生活にマンネリが起きにくい
  5. 人と深く関わらなくて良い
  6. 義実家と適度な距離を保てる

私の経験とともに詳しく書いていきますね!

会社の家賃補助で住みたい家に住める

会社の規模が大き目であれば家賃補助の割合が高いので、住める家ではなく「住みたい」家に住めます!

私の夫の会社の場合8割が家賃補助として出るので、正直通常であれば住まないような家も住めています。(超ありがたい、、、!!!)

また、3~4年おきに転勤があるのであれば、引越しのたびに、住む家のテイストを少し変えたり、新しい間取りに挑戦してみたりできるのは楽しいですね!

色んな地域に住める

色んな地域の良さを知れる!

好奇心旺盛なあなたにピッタリだと思うポイントが「1つの場所にとらわれず様々な土地に住めること」です!

「転勤がある」と友達に言うと、鉄板で「家買えないじゃん、どうするの?」と言われません?
でも、1つの場所にずっと暮らしていると、正直飽きませんか?

日々の景色が同じで新しい発見がなくなって飽きるというか、、、。

私にとってみれば、「家を買う事=一生その地に住む覚悟を決める事」に思えて、一生同じ場所に住み続けるなんて絶対に絶対に!考えられないのです、、、飽き性すぎて、、

会社にもよりますが、私の場合3~4年に1度のスパンで済む場所を転々とできるので、その地域に飽きた頃に違う地域に住むことができます。

もちろん、住みたいと願っていた場所ではないところに転勤ももちろんあり得ますが、住めば都ですからね。
最初は住みたいと思っていなかった地域でも、お気に入りのお店を見つけたりしていくとそこの生活も楽しめるもんです。

日々に新しい発見がたくさんあるのは楽しいものですよ。

各地の美味しいモノが食べられる

グルメ好きであれば、楽しめるポイント!各地の美味しいものを、その地域で食べられる楽しさがあります!

一つの場所にずっと住んでいたら各地の美味しいものって「うまいもの市」とか「旅行」じゃないとなかなか食べられないですよね。
ですが、転勤があることで、その土地の色んな美味しいものを食べられるのがとっても嬉しいです。

私、ものすごい少食なんですが食べることが大好きで、いつも、美味しそうなものがないかネットで探しまくっていまして。そこで探したものを休みの日に夫と食べ歩いています。

過去に転勤で函館に住んでいましたが、海鮮が本当美味しくってお寿司を食べる度幸せを感じていました。

日々の生活にマンネリが起きにくい

どんなことがあっても3~4年でその地域での生活がリセットされるので、マンネリが起きにくいです。

同じ地域に3年も住んでいれば、日常で新しい発見とかなくなってきますよね?
私的に1年目~3年目までの生活はこんな感じです。

1年目は「その地域にまず慣れる」
2年目は「新たに楽しめる場所を見つけていく」
3年目は「もう地元感覚で地域のだいたいのことはわかってくる」

3年目にもなると新たに刺激を求め始めるので、その頃に転勤が来るってなると3〜4年間隔での転勤は良いタイミングに感じています。

変化を望まない人であれば、結構なストレスになっちゃうかもしれないんですけどね。

今ここで過ごす日々を大切にできる

終わりがあることをわかっているからこそ、日々を大切にできるのはメリットだなって思っています。

刺激や変化って書いてますけど、私は決して派手なものを求めているわけでは無く、「知らない世界を知れる」ってことが良い刺激となるので、それを求めている感じです。

好奇心旺盛なんで「知らない世界を知ってみたい」という欲が強めです。

人と深く関わらなくて良い

転勤族であれば、終わりがあることがわかっているので、ある程度割り切って付き合えるので気持ち的に楽です。

ずーっとそこに住み続けるんであれば、その先々のことを考えて付き合いをしなくちゃいけないって思いますが、「長くて4年なんだ(私の場合)」と思えるだけで、気持ちがめちゃくちゃ楽。

最悪嫌われてしまったとしても「ここに住むのは残り〇年だし」と思えるので。笑

このポイントは、内向的なあなたにとってめちゃくちゃメリットだと思うんですよね。

私は繊細な方なので、人付き合いが多くなれば多くなるほど「これって悪い気させてしまうかな?」とか「あんな風に言われたけどどういう意味だったんだろう、、、」とか、めちゃくちゃ考えすぎて疲れてしまうんです、、、笑

なので、強制的な感じでも住む期間が決められているのは私にとってメリットと思えることなのです。

義実家と適度な距離を保てる

転勤族であれば義実家と会うのはお正月とお盆の2回程度になりますかね。

急な呼び出しされたり、急に家に来られたりするような距離にいないので、必然的に適度な距離を保てます。

義実家との関係は普通ですが、私的に人にあまり干渉されたくない(人との距離はある程度保ちたい派)なので、自然な感じである程度の距離が保てることはありがたいです。

さいごに

内向的で好奇心旺盛な私が思う転勤のメリットを書いてみました!

「転勤を嫌がる人の方が世の中的には多い」ってことを転勤して初めて知ったんですけど(私の肌感覚です)
「変化が好き」「好奇心旺盛」な人には、転勤族は合っているんじゃないかな?って思います。

変化は好きですけど、その変化が大変な時も正直あるんですが、どんな瞬間も楽しみながら過ごしていけたら幸せだなと思っています。

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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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