悩んでる人

転勤族ってだけでパートや仕事に受かる可能性って低そうだな。
転勤というハードルがあっても受かる履歴書の書き方ってあるのかな?

そんな疑問にお答えします。

夫の仕事は3〜4年に一度の転勤があります。

今まで函館と東京に転勤してきて、私はその度にその土地で仕事を探して働いているんですけど、
転勤する前提がある上で新たな仕事を探すのって、難しそうだと思ってましたし、
そういう条件があると、「好きな仕事に就く」というよりも「就ける仕事を探さなきゃいけない」のかなと思ったりもしたんです。

でも、一度きりの人生なんで、

「チャレンジしてダメだったなら良いけど、チャレンジせず諦めるのは嫌だ!後悔したくない!」

っていう思いがずっとあったので、
やりたい仕事に応募しご縁があって働かせてもらっています。

実は私、
大学の就活の時から履歴書書くのが割と得意で、志望した企業で落ちた事がないんですよ。

今まで大手旅行会社や、ジュエリーショップに勤めてきたんですが、
書類審査の時点で企業側の温度も高めで、面接では「採用か不採用かを見る」と言う感じではなく、
「採用前提での最終確認」という感じでした。

その話を友達にすると、「どんな風に志望動機書いてるの?」と聞かれて。
私の志望動機の書き方を伝えたんですが、友達と志望動機の書き方に結構差があったんですよね。

そこで、「転勤」というハードルがある転勤妻でも絶対に受かる履歴書「志望動機の書き方」を書いていきたいと思います!

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履歴書「志望動機」でのポイント

履歴書の中で思いを伝えられるのは志望動機だけ!志望動機にできる限りの熱意を詰め込もう!

やみくもに熱意を伝えるのはNG!
企業側が、働いている様子がイメージできるように書くのがPUCHI流です!

最初に、志望動機を書く流れをお伝えするとこちら。

 

【最初】なぜその企業で働きたいと思ったか

【中間に】今までの仕事でどんな経験をしてきたか

【最後】その経験が志望する企業でどのように役立ち、どのように貢献できるのか

 

この流れを元に、2つのポイントで詳しく書いていきます。

ポイント1:「なぜ志望したのか」の理由を明確に。

状況がわかるような具体的な内容を!

面接でも聞かれる内容ですけど、
「なんで志望したのか」「なんで魅力的な企業に見えたのか」という理由を明確にします。

人によっては「社是に共感できた」とか色々あると思うんですけど、
「他では経験したことない接客を受けたのがきっかけ」だったとしたら、
その接客の具体的なエピソードがあると良いです。

ここのポイント1で
「【最初】なぜその企業で働きたいと思ったか」は書けます。

ポイント2:志望する企業で働けたとしたら、どのように貢献できるのかを具体的に書く。

ここがPUCHI的重要ポイントです!

企業側が見ているポイントはこんなことだと思います。

  • 企業が求める人物像に一致するかどうか
  • あなたが働くことで、どんな良い影響を与えてくれそうなのか
  • 働いている姿が想像できるか

これら上記のポイントを、
「【中間に】今までの仕事でどんな経験をしてきたか」
「【最後】その経験が志望する企業でどのように役立ち、どのように貢献できるのか」

この流れの中で伝えることができれば、書類選考突破できる可能性が高くなります。

それでは、
企業が見ているポイントをどのように組み立てて書いていくのか、
3つの手順分けて解説していきます。

①働きたい企業のHPを見て、どのような人材を求めているのか探す

パートやアルバイト用に必要とする人材を書いている所は少ないと思います。

なので、「新卒採用」のページを見て、
企業がどんな人材を必要としているのかを探します!

だいたい抽象的な感じで書かれていますね。

②自分が経験してきたことと、企業が求めている人材のリンクする部分を見つける

今まで自分がしてきた仕事のエピソードの中から、
「企業が求めている人材」とリンクする部分がないかをひたすら探します。

例えば「主体性を持って仕事ができる人」を企業が求めているなら、
「自分が何か考えて行動・計画したエピソードが何かないかな?」って探す感じです。

どんな小さなことでも良いです!
とにかくリンクする部分を探します。

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③ ②で見つけたエピソードを書き、「〜のような経験をしてきたから、貴社に貢献できるよ」と言うアピールを書く。

単純に「○○を計画し、○○を行いました」と書くのは説得力がありません。

 

○○を計画して実行し前年比〇%という結果を出す事ができました。
その後、さらなる結果を出すために〇〇を工夫して取り入れ〇〇という結果を残す事ができました。
この経験は貴社の〇〇の分野でも〇〇に良い影響を与えることができるという確信があります。
その理由は〜

 

という感じで書いていきます。

そうすることで、人事の方の中でこのような一致が起こります。

  • 求める人物像をベースにエピソードを持ってきているので「求める人物像に一致」
  • どんな仕事をしてきたのか説明ができている
  • あなたが働くことで良い影響があることを想像させることができる「貢献するイメージが具体的にできる」

これで「志望動機を書く流れ」を完全網羅できたことになります。

絶対にNG

「家が近くて通いやすい」とか「勤務時間がちょうど良い」とか、
そういった事が志望動機の中に含まれていたとしても、正直に書かない方が良いですね。

コンビニとかスーパーのパートであれば、
「家が近い」は急な欠勤が出た時にお願いしやすいと言うメリットがあるので書いてもギリギリ大丈夫かなと思いますが、

他の仕事であれば「熱意」が伝わりにくいですし、
「家から近い所だったらなんでも良かったのかな」とも捉えられます。

何より、
人事の方が「会いたい」と思ってくれる確率は低いので、他の理由を考えた方が良いと思います。

文章の「語尾」は言い切ろう!

志望動機を書く時の語尾なんですが、
「貢献できる自信があります」という感じで絶対に言い切ってください!

というのも、
書類の時点で「積極的にアピール」しないと面接まで辿り着けないからです。

「経験がないから自信がない」とか、
「今までやってきた事がそこまで大きな成果じゃない」とか
色々あると思うんですが、

そんな事は関係ないんです。

私も最初自信なかったんですが、とにかく言い切っていました。

ポイントは、その自信の根拠もちゃんと用意しておくこと。

(理由)今まで〇〇のように仕事に取り組んできました。
(言い切り)その姿勢は御社の〇〇でも必ず貢献できる自信があります

って感じで。

そうすることで、「この人本当に頑張る気だなっ」って熱意が伝わりやすいですよ!

書類審査で通れば、次は面接です!!!
面接で「転勤」をデメリットと思わせない答え方を書いています。
よろしければ読んでみてください。
↓ ↓ ↓ ↓

最後に

私なりの、「履歴書で絶対受かる志望動機の書き方」を書いてみました!
普段書いている方法と比較してどうだったでしょうか?

チャンスをつかむためには、時にハッタリも必要だったりしますよね。
嘘はダメですけど、今まで仕事で得た経験を自信持って伝えることで、企業側も興味を持って見てくれるので、面接へ進めるチャンスがぐっと上がります。

私の経験が少しでもお役に立てると嬉しいです!

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