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子供がいない転勤族の妻、孤独感から脱出する4つの方法

転勤族だから全国を転々としているけど、その度に孤独感に苛まされる、、、、
夫婦仲は良いはずなのに、どうしたら良いんだろう、、、?

こんな疑問にお答えします!

我が家は転勤族で、今年北海道から東京に引っ越してきました。

今回の転勤は結婚してから2回目。
これからもだいたい3〜4年おきに転勤がある予定です。

私は元々、転勤族の家庭で育ったこともあり、慣れ親しんだ地域を離れることに抵抗感がないタイプでして。

ですが、そんな私でも引越した先で孤独感で頭がいっぱいになり、悩んだ経験があります。

今回は、私がどのようにして孤独感を打破して新天地での生活を楽しめるようになったのかについて書いていきます。

\ こんな方に向けて書いています /

・夫の転勤が多くて、転勤の度に心が辛い
・転勤の度に孤独感と戦っている それではどうぞ!

この記事を読めば、きっとあなたも孤独感を打破して明るい毎日に変えられるはず!
是非ご覧ください!
目次

子供がいない転勤族の妻、孤独感から脱出する4つの方法

どんな人でも孤独を感じて辛くなっちゃうことがあります

どんなに適応能力が高い人であったって、引越しなど変化がめまぐるしい環境にいれば心が不安定になるものです。
まずは、心が孤独感でいっぱいになっていたとしても、そんな自分を否定せず、受け入れてあげましょう。

大丈夫です。
ゆっくり急がず焦らず、自分のペースでいつもの心を取り戻していきましょう!

私が試して良かった方法は、以下の4つです。
  1. 夫に心の中を全て話した
  2. 仕事を始めた
  3. 散歩をしてみた
  4. ジムに通ってみた
それぞれ順に詳しく書いていこうと思いますが、まずは、私の孤独エピソードについて書いてみようと思います。
転勤してわりとすぐに孤独感を募らせる私

冒頭でも書きましたが、私は転勤族の家庭で育ったという背景があるためか、「離れたくない」と思うほどの地元愛というのがそこまでありません。

友人や同僚に「夫は全国転勤ある仕事だ」と言うと、だいたいこんなことを言われます。
  • 家買えないのツライね、、、
  • 地元から離れるの嫌じゃなかったの?
  • 転勤する可能性があるってこと、結婚する時に悩まなかったの?
正直なところ、
私は一つの場所にずーっと居続けるというのが猛烈にできないタイプなので、
家を買うことに魅力を感じていなかったですし、地元にずっと居続けるということも人生のビジョンのなかに毛頭ありませんでした。

なので、「ここまで転勤族に向いている奥さんっていないんじゃないか?」と自分でも思っていたんですよね。
ですが、そんな自信は最初の転勤でもろとも崩れます。
最初の転勤は札幌から函館でした。
私の両親も、夫の両親も札幌に住んでいるんですが、同じ道内だしこんな余裕かました思いでいました。
PUCHI

転勤と言っても北海道内だから、さみしくなった時は気軽に札幌に帰れるしー。
そんなに寂しくならないんじゃないかなー?

でも違いました、、、、、!!!!!

函館に越してすぐ、家の近くを散歩してみたんですが、
昼間道を歩いていても若い世代の人がいない!!!!!

歩いているのはお年寄りばかり。

そういう街だってわかっていたはずだったし、覚悟をしていたつもりだったんですが、活気があるとは言えない環境に戸惑いました。

初めての転勤で家族や知り合いが一人もいない場所。
話し相手は夫しかいない。
夫は新天地での仕事が忙しくって休日出勤を繰り返す日々。
今まで居た札幌では、
休みの度に一緒に映画に行ったり、買い物に行ったり、
美味しいものを食べに行ったりしてたんで、その差にうまく心が着いていかず。

「夫だって新しい環境に慣れるのが大変なんだ」

と、頭ではわかっているけど、
朝夫を見送って夜まで一人っていう毎日が悲しくなっていきました。

そして、引っ越して1ヶ月経った頃、ついに情緒不安定に。

一人で過ごしている時、何があったわけでもなく突然泣きそうになったり、漠然とした不安に駆られたり、とにかく寂しくて悲しくて。。。
映画見たりして気を紛らわそうとしたって紛れないんですよ。

そう。病んでました。

心に与えたストレスは相当あったみたいで、その月、人生で初めてストレスで生理がこなかったんです。

転勤する時、
親が「いつでも帰ってきて良いし、電話しても良いんだからね」と言ってくれたけど、
心配を掛けたくなくてメールでは函館を楽しんでいる風に装っていました。

でも、生理がこなかった現実を受けて、
「これはやばい。もっと病んだら戻ってこれなくなる」と思い、「この孤独感から脱出しよう!」と決意したのでありました。
実際に心を取り戻した方法について詳しく書いていきますね。

①夫に心の中を全て話した

夫も新しい環境で大変そうだったんですが、家でその大変さを話すってことは一切なくて。

だから、
私の心の中を話すことが余計負担に感じさせてしまうんじゃないかって思って躊躇したんですけど、
このまま一人でずっと抱え込んじゃうともっと迷惑を掛けちゃうと思って、
大変悩んだんですが、素直に話しました。
PUCHI

○○(夫)が新しい職場で大変そうなのはわかってる。でもちょっと聞いて欲しいことがあるんだ 。

と言って、

  • 函館に来てから毎日孤独を感じていること
  • そのストレスで生理が来なかったこと
  • できればもう少し夫婦で楽しめる時間を持ちたいこと
これらの思っていることを伝えました。
すると夫は、

休日出勤ばっかりで、夫婦の時間を取れなくてごめんね。○月になったら落ち着くと思うけど、それまではちょっと調整するね

こんな風に言ってくれ、
それ以降、休日出勤するにしても朝から夜まで行くのではなく、
お昼から夜までとか、夕方から行くとか調整してくれるようになりました。

と言うのも、
夫は職場の上司から「転勤したら奥さんが鬱になっちゃうってパターンって多いから、気にしてあげなよ」って言われていたみたいなんです。
その上司は、函館に来る度に私のことを気にしてくれていたみたいで、本当に感謝でした。

②仕事を始めた

もともと函館に行ってから働くつもりだったんですが、
コンビニや工場の仕事はたくさんあったんですけど事務の仕事が全然なくて、、、、。
探して働くまで2ヶ月くらいかかりましたね。

夫の扶養内で働いていたんで、
6時間勤務で週3〜4回と少なめではあったんですが、
仕事を始めると一人で考え込んじゃう時間がなくなるので良い気分転換になりましたし、早く函館に慣れることができたんじゃないかなーって思います。

私の中の函館の人の印象って、
「思いやりはとってもあるけど、ちょっと気が強めでグイグイ来る感じ」だったんです。
(札幌にいた時に出会っていた函館の方達がそういう人が多かったんでね。。。)

私内向的なんで、
グイグイ来る感じの人に圧倒されちゃうんですよ。そういう人達にちょっと怖い印象があって。

実際函館に住むと、やっぱりそういう感じの人たちは多かったんですが、一度打ち解けると強力な味方になってくれるっていうか。
本当に温かい方が多いっていう印象に変わりましたね。

そして、幸運なことに、
同い年の同僚もおり、他愛もないことや時に深い話を話せる大切な友達になりました。
働いていなかったら、出会えなかった人たちだったのでこれは大きかったですね。

③散歩をしてみた

街に慣れると孤独を感じにくくなるんじゃないかと思って、散歩を始めました。

家から歩いて行ける場所って限られてますけど、
それでも色んなお店や場所を発見すると「今度夫とここに来たいなー」とか思って、夫に共有していました。笑
楽しみが増えて良かったですね!

あと、
札幌の道ってだいたい碁盤の目になっているので、道を間違ってもすぐに右折とか左折をすれば挽回できるんですけど、函館の道ってすごく複雑なんですよ。坂多いし。
なので、ここの道は繋がっていないんだな、とか「道を知る」と言う意味でもメリットがありましたね。

④ジムに通ってみた

今まで楽しみを夫と共有していたんですけど、

自分自身の目標を作ればそのことに夢中になれるので、一人ぼっち感が薄れるかな?

って思って、身体を引き締める目標を作ってジムに通いました。
なぜジムのチョイスになったかと言うと、夫と一緒に通えるからです。

具体的にはこんな目標を立てていました。
  • 太もも裏からお尻にかけて引き締める
  • 年を重ねた時に貧相にならないように、肩と二の腕をもう少し筋肉質にしたい(瘦せ型なので)
  • 腹筋を縦に割る
私運動が好きじゃなくって、
目標を立てたものの、最初はジムに通うのが面倒くさくってあんまり気分が乗ってなかったんですが、
ジムに通って鍛えるうちにくびれが出来てきて、腹筋にうっすら縦線が入るようになってきたんです!

身体が変わっていくのがわかると、どんどん楽しくなって行きました。

楽しくなっていくと、
仕事が終わってから通うようになって生活にハリが出たり、食べるものが野菜中心でヘルシーになったりと、良いことづくめ!

一人ぼっちだと感じることもだんだん少なくなっていきましたね。

最後に

一人ぼっち感から脱出する私なりの4つの方法を書いてみました。

一番心が軽くなったのは「夫に心の中を聞いてもらう」ということだったんですけど、
「ジムに通う」ってことも、自分の目標に夢中になれたのと夫とその目標を共有出来たので良かったですね!

今年、転勤で函館から東京に越してきたんですが、
前回の教訓を生かし、函館にいた段階で東京で働く場所を決めました。

なので、引っ越してきてすぐ働き始めています。
東京という街が刺激がたくさんある場所だし、仕事もすぐ始めたので「ぼっち感」は皆無です。

私が実践した方法で参考になることがあれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうござました!
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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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