悩んでる人

「転勤族」って仕事受かりにくいかなぁ。転勤族でも面接に受かるポイントがあるなら知りたい。

こんな悩みありませんか?

「転勤族」ってことで仕事をするの躊躇しちゃいますよね。
基本的に長く働けないのでマイナスイメージになっちゃいそうで面接大丈夫かな、、、、とか。

わかります。

働きたいって思っても受かる保証はどこにもないですし(それは転勤族じゃなくたって同じなんですけど、、、)
私も一つハンデがあるだけで不安がいっぱいでした。

前回、履歴書の志望動機の書き方について書いたんですけど
↓ ↓ ↓ ↓

でも、私なりにこう聞かれたらこう答えよう!と、あらかじめ答えを用意して望んでいたことがあります。
この方法で、私は志望した企業に全て受かってきました!

今日はそのことについて、書いていきたいと思います。

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面接前準備:ハンデを凌駕する「強み」がないか探そう!

いきなり、ハードル高めのことを書いたんですけど、

「自分の強み」があれば、
面接の最初に志望動機を言う時に加えてアピールできるので、強み探しは嫌になるくらい考えて探した方が良いと思います。

「もし自分が採用担当者だったら?」でイメージしてみて、

  1. 何か強みを持っているけれど短期間しか働けなさそうな人
  2. 何もアピールできるものがなく長期間働ける人

どちらの人材に魅力を感じるか?と考えると、
結果的に会社に良い影響を与えてくれるのは①の方じゃないかなと思ったんです。

②は「長期で働ける」っていうポイントだけで、
何を貢献できるかっていうのが明確にイメージしにくいです。

そりゃ、「強みを持っていて長期で働ける人」が理想ですけど、
理想を突き詰めていくとキリがないですからね。

そう考えると、
強みが何かあれば「長期で働けない」ということは、
自分が思うほど「ハンデ」でもないのかな?って私は感じて。

そこから、就活の時のように「自分の強み探し」を始めました。

①今までの仕事でどんな結果を出してきたのか洗い出しをする

私の場合、
大手旅行会社とジュエリーショップで働いていたんですけど、
そこで出した結果というのがこのようなものでした。

 

【旅行会社】
・国内旅行商品の特典について、改善案を挙げ私の案が採用。そして、その地域の商品の中で販売数1位が私の改善案を挙げた商品だった。
・国内旅行・海外旅行ともに店舗個人売り上げ1位
・新規顧客数、店舗1位

 

【ジュエリーショップ】
・店舗個人売り上げ10ヶ月連続1位
・入社3ヶ月で店舗個人売り上げ最高額を更新
・売上が評価され、入社して4ヶ月目にチーフになる
・戻り成約率店舗1位(戻り成約というのは、一度自店で見た後、他店を見てから戻って購入すること)

 

この結果から、私の強みは「顧客獲得」と「販売」が得意なんだ。ということになります。
販売と顧客獲得が得意ということは、「”接客してから購入に至る”までの組み立てが得意」とも取れますよね。

②「なぜ結果が出せたのか」背景を考える

では、「なぜ得意になったのか」という背景を深堀りしていきます。

私は、最初から接客が得意だった訳じゃありませんでした。
販売数を伸ばすために日々取り組んでいたことはどんなことだろう?と考えていくと、何かしら出てくると思います。

私の場合はこんな感じ。

  • できる先輩の仕事ぶりを日々見て盗んでいた
  • 他ブランドにお客様として接客を受けに行き、自分が苦手とするシチュエーションでどんな対応をするか研究した。
  • 取り扱い商品にまつわる本を探して読んでいた。
  • 納得して「買いたい」と思ってもらうには接客にどんなポイントがあるのか、それがわかりやすそうな電気屋さんに行って家電の接客を受けたりしてみた。
  • 接客が終わるたびにノートに書き、どんな組み立てで何がニーズと一致してなさそうだったのかを振り返りしていた。そして、他スタッフにも話して他にどんな方法があったのかを聞いていた。

もっと努力している人はたっくさんいると思うんですけど、
その当時の私の精一杯はこんな感じでしたね。

こう書き出してみると、「向上するための努力は怠らない」という風に言えるんじゃないかなって思います。
(自分で書いていてちょっと恥ずかしいですけど、、、、)

コツ①:志望動機を話すタイミングで「強み」を一緒に伝えよう!

最初に「良い印象付け」をしておく

「面接準備」で書いた通り、私の性格は「凝り性」なんで、
一度「こうなりたい!」って思ったらひたすら愚直に努力し続けるというとこがあります。

それって、面接でアピールして良いポイントだと思うんで、

PUCHIPUCHI

「向上するための努力は怠りません。なぜなら、〇〇という風に日々努力してきたからです。」


こんな感じで、志望動機を言う時に一緒に伝えます。

ちゃんと裏付けるエピソードもあるので、
伝えられた側は「この人、ちゃんと努力する人なんだな」って印象付けられます。

最初に良いイメージを印象付けられたらもう大丈夫です!

後から「転勤族」っていうちょっとマイナスに感じることを伝えても、
良いイメージのテンションが出来上がっているんで、
それほど大きな影響ないと感じています。(私の感覚値ですけど、、、)

「最初に良い印象をイメージ付ける」っていうのは大きなポイントですね。

コツ②:面接してくださる採用の方よりも「先に挨拶」をしよう!

挨拶したもん勝ちです

面接の流れで考えると、記述がちょっと前後しちゃったんですけど、
私が面接で絶対に徹底してやっていること「先に挨拶すること」です。

理由は、「自分の緊張を解くため」「相手と話しやすくするため」

よく、
ビジネスの世界では先に挨拶をした方がイニシアチブ(主導権)が取れるって言いますけど、
先に挨拶をすることだけで自分の話をしやすくなるとかメリットがあるんですね。

なので、私は入室したら

PUCHIPUCHI

「こんにちは。PUCHIと申します。本日は面接のお時間いただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。」

と先に言っています。

これだけでも自分の緊張もちょっとほぐれますし、結構印象良くなるのでオススメです。

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コツ③:「これからも転勤はあるんですか?」と聞かれたら

私は隠さずに正直に答えていますね。でも言い方は考えています。

PUCHIPUCHI

「転勤がある可能性はあります。ですが、こちらにいるのは長くなるかもしれないです」

って答えています。

実際、3〜4年に1度転勤があるというのは通例なんですけど、
夫の業績によってはそれ以上になる可能性があります。
なんで、こんな感じで答えても嘘じゃないんです。

伝え方さえ考えれば、マイナスなイメージも緩和できますよ!!!

コツ④:「何年おきに転勤あるんですか?」と聞かれたら

これも正直に答えていますね。

PUCHIPUCHI

「通常3〜4年おきに転勤がありますが、それが延びる可能性もあります」


って答えています。

職歴をみればだいたい想像つくんで、正直に答えるしかないです。

まとめ

私なりの「転勤妻面接攻略法」は、

 

ハンデを凌駕する「強み」がないか探す準備をしたあと、
①:志望動機を話すタイミングで「強み」を一緒に伝える!
②:面接してくださる採用の方よりも「先に挨拶」をする!
③:「これからも転勤はあるんですか?」と聞かれたら正直に答える
④:「何年おきに転勤あるんですか?」と聞かれたら正直に答える

 

この4つのポイントです!

私はまだ子供がいないので、それが影響していることもあると思いますが、
熱意を込めて「自分の強み」と伝えることで企業側にも良い印象になると思っています。

どんな小さなことでも良いので「強み」を見つけて面接突破しちゃいましょう!
私が書いた内容が何か参考になれば嬉しいです。

 

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