悩んでる人

こんな未来になったら良いなーっていうビジョンはあるけど、現実はそう上手くいくことなくって気持ちが萎えがち。なりたい未来にするにはどうしたら良いんだろう、、、、

こんな思いにお答えします。

人生生きていればいろんなことがありますよね。
しかし、上手く行かない状態を悲観的に捉える必要は一切ありません!

思い描いた未来に向かうため、現状を打破する方法をお伝えしますね。

それではどうぞ!

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思い描いた未来は「設定」で引き寄せられる

思い描いた未来は「設定」で引き寄せられる

結論:こうなるという未来を「ゴール設定」したら、目線はそこから絶対にずらさない

以上です。

「え?設定?」という感じだと思うので、
次で、もう少し詳しくお伝えしますね。

「設定」してから引き寄せる方法

例えば、なりたい未来にこういったものがあるとします。

  • 【希望未来】カナダに留学する

そうしたら、
「カナダ留学」だけにピントを合せる。=これが設定です。

カナダ留学ができている自分をイメージして、
カナダで頑張っている自分の感情、通学する時に感じる心地よい風や日差しとか(知らなくても)までもイメージするんです。

「留学したい」という思いと共に湧き上がってきた不安要素、
実現の足かせになっている要素については、もちろん、状況把握はします。

ですが、
不安についてどっぷり浸かり、ずっと反すうして考える、、、というような、
ネガティブな感情にピントを合わせるようなことは絶対にしない。

「カナダ留学」だけを目掛けて、突き進むといった感じです。

とは言っても、
現実は「すぐ留学」といった行動に移せる環境じゃなかったり、下記のような状況もあったりしますよね。

  • 留学資金が足りない
  • 親が反対している
  • 現時点で語学力が十分じゃない
  • 良いエージェントが見つからない
  • 異国に何ヶ月も滞在する不安   etc,,,

例えばこのような感じで、
今の時点では「カナダ留学」を実現させる条件が整っていないかもですが、
それが「だから私はカナダ留学ができない」ということに結びつくわけじゃありません。

実現できない状況が現実にあったとしても、
それは目標が叶わないことと全く関係のないことなので、
とにかく、今できる「留学を実現する行動」をしていくだけなんです。

例えばですが、こんな感じで。

  • 留学資金をどう作っていくのか
    → バイト?親や祖父母に借りる?カナダ内での留学場所の変更を検討?
  • 親が安心して送り出してくれるにはどうしたら良いのか
    → 「治安が良い」などの安心できそうな材料をかき集めてプレゼン?
  • 留学前の語学力を日々どうやって上げていくか
    → 外国人がいる環境でバイトする?オンライン英会話をやってみる?
  • 留学経験のある友達や知り合いにエージェントを紹介してもらう
    → 他にもインスタやTwitterでも探してみる
  • 「留学した後の自分」と「しなかった時の自分」の状態をイメージして、一体自分はどんな自分になっていきたいのかもう一度考える
    →留学がなぜしたいのか自分の願望の本質考える

このような感じで、
状況を変えるために一生懸命頑張っても、
実際は最初に計画した通りには進んでいかないこともありますよね。

でも、計画したプロセスを踏んでいなくたって、目掛けて行動していれば何の問題もなし。
「留学する」を達成しさえすれば良いのです。

普段の生活からこの「設定」は使える

ここまで、夢や目標のような人生の中で大きなモノを例に書いてきましたが、
この「設定」は普段の生活でもめちゃめちゃ使えます。

夫にもこの方法を教えてから、仕事がスムーズにいくようになりました。

具体例を出すと、夫の会社でクレームが起きた時の状況です。

 

夫が休みの日、
会社でクレームが起きてしまい、部下の方から電話がありました。

夫は指示を出す立場だったので、
「最初の段階の対応」と「それでもご納得いただけなかった場合の対応」を伝え電話を一旦切り、
各所に何か確認作業をしていました。

指示出しが終わった段階で、「これ以上大事になったら結構やばいなー、うーん、、、、」とつぶやいていて、
もう、頭の中はクレームのことで頭いっぱい。会話やテレビの音なんて頭に入っていない状態でした。

 

それほど大きな、ヤバめなクレームだったんですねぇ。

その時、私は夫にこのように伝えました。

PUCHIPUCHI

今できる解決策を考えて手を打ったなら、
後は、最初の対応で解決するイメージを「設定」したら上手くいくよ。

それ以外の、「大事になったら、、」とかの考えは、フォーカスしたらそこにピントが合っちゃってそれが引き寄せられちゃうから、
とにかく、最初の対応で解決した時の状況をリアルにイメージして、自分の気持ちとか部下の安心した表情とかもイメージして感じていたら大丈夫。

すると、夫は素直に「わかった。やってみる」と言って、
ひたすら最初の対応で解決するイメージだけにフォーカスしていたのです。

それから数時間後にあった部下からの報告は、「最初の対応で大丈夫だった」とのことでした。

「設定」で事なきを得たのです。

そんなの偶然じゃん。と思うかもですが、
夫は「設定」をこの時に体得したので、何かあるごとに「設定」をして、自分が望む結果を引き寄せています。

コレ、本当なんです。

こんな感じで、マジで普段から使えるんですよ。

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設定した時から「試練」はやってくる

なりたい未来を設定したら、たいてい次々と「試練」がやってきます。(ない時もありますけどね)

例えば、
「留学」が決まってホームステイ先も決まっていたのに、
行く直前にそのホームステイ先がキャンセルになってしまったとか。(実際に私が体験したことです)

このような、描いていた未来に通ずる道が絶たれるようなことがあったとしても、
「行くなってことなのかな、、、」などと思う必要は一切ありません。

「試練」は辞めるサインではない

目指した瞬間からくる試練は、あなたの目指す未来を辞めさせるサインではありません!

ただ、「目指す先の未来」と「今の自分」の歯車の数がいま合っていないだけ。
試練を通し、自分の心を研磨して、歯車の数を「未来」の歯車の数に合せていく作業なんです。

スピリチュアル的には、「自分の波動とイメージの波動が合っていない状態だから、未来の方に波動を合せていく作業」とも言ったりします。
聞いたことありますかね?

「あなたが思う未来」の覚悟はどれほどのものか、その思いは本物なのかを試されています。

そうゆうものなのか、と思えば、
「試練」が来た時の捉え方も変わりそうじゃないですか?

「試練」に対して、ネガティブに捉える必要は一切ない

ここまでお読みいただいておわかりかと思いますが、
「試練」が来たら、ネガティブに捉えることはしなくて大丈夫。

なぜなら、
魂の研磨作業だし、思い描いた未来への道をちゃんと歩いているという証拠でもあるから。

安心して突き進んでOK!というサインなんですよ。
現実の状況と「安心」って真逆すぎて混乱するかもしれませんが、絶対大丈夫なんで安心してください。

「試練」があった時には一瞬気持ちが沈むこともあるかもしれません。
私も一瞬戸惑ったり、落ち込んだり、やっぱ人間なのでしちゃいます。

しかし、それは、
ただ歯車を合せていく作業なので、それを越えていけば叶っていく未来があるので大丈夫です。

試練と思える出来事が起こったら、
「おー!きたきたぁー!」って感じの捉え方だと、
主人公感があってその試練すらも楽しめるようになりますよ。

私は最近、これができる境地に入ってきました。

「感情」が未来を作る

「なりたい未来」があれば、そこを「ゴール設定」して、目掛けて突き進む

とここまで書いてきたので、
「設定してイメージして、行動が必要なんだな」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに「行動」は大切なんですが、この「設定」でキーになるのは「感情」なんです。

なりたい未来が実現できた後、自分が感じている感情

これをリアルにイメージして、今この瞬間に起きているかのように感じることで、
思い描いたイメージを引き寄せやすく、実現しやすくなります。

なぜなら、
「達成感情」は引き寄せたい未来への思いがより募り、
それが爆発して、より馬力ある行動力につながるから。

実際、私が持っていた夢や目標は、
この「設定」と「感情の先取り」で現実化させてきました。

試練にぶちあたった時には、
この達成感情を思い出すと「もうちょっとやってみるか」と、簡単に諦められなくなります。

もし、少しでも引き寄せたい「未来」があるなら、
是非やってみてください。

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