具合悪い人

「パニック障害になってから満員電車が怖くなった」
「でも通勤はいつも満員電車なんだよな、、、、どうしたら良いだろう?」

こんな思いに答えます。

パニック障害で満員電車、相当辛いですよね。
わかります。私も経験ありですー。

人との距離が近すぎてパーソナルスペースがないし、
息も浅くなるし、空間的にも心の状態的にもとにかく苦しいですよね。

ですが、そこから色々な対策を講じて乗れるように徐々に変化していったんですよ。

この記事を読めば、
「満員電車通勤のしんどさ」を軽減できると思います。

毎日毎日心臓がバクバクしている方、一度読んでみてください。

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パニック障害でも「満員電車」に乗れる3つの方法【心臓バクバク抑えられます】

パニック障害でも「満員電車」に乗れる3つの方法【心臓バクバク抑えられます】

満員電車って毎日のことだから大変ですよね。
私は、乗る瞬間に覚悟決めないと目的地まで耐えられる感じがしませんでした。

理由はこちら。

  • パーソナルスペースがない
  • 人が密集しすぎて空気が薄い
  • 発作が起きようものなら目立つ
  • もし吐いてしまったら、人に迷惑をかける可能性大
  • 車両の中側に行ってしまうと、降りるのが大変になるから不安

これらを考えないため、感じないための方法を編み出したんです。
それがこんなことです。

  1. いつも乗る電車の2本前くらいのものに乗る
  2. できるだけ人が少ない車両に乗車
  3. 入口付近にポジションを取る。そしてどんなことがあっても死守。

プラス、いつもの対処法である下記2つですね。

  • イヤホンで音楽を聴く
  • ミンティアや梅干しを食べる

いつもの対処法についてはこちらをどうぞ。
>>【効果的】パニック障害の発作を早くおさめる4つの対処法

それでは、満員電車の攻略法3つを順に解説していきます。

1. いつも乗る電車の2本前くらいのものに乗る

途中で離脱することも加味して、余裕を持って出発です。

「離脱しても時間的に大丈夫」って思っていれば、
電車に乗っている最中も気持ちに少し余裕持てますからね。

私は心配性なんで、1本前ではなく2本前に乗っていました。

パニック障害中、
朝のラッシュで満員電車に乗って通勤していたのですが、
あのギューギューの中20~30分耐えるって結構厳しくて、
途中で冷や汗ダラダラとかありました。

そんな時は、途中で降りてホームのベンチで気持ちを落ち着かせます。

5分くらいあれば、とりあえず落ち着かせることができるので、
なんとか落ち着いたら、また次の電車に乗るってことをしていました。

2. できるだけ人が少ない車両に乗車

降りた後の便利さを考えると、
「エスカレーター近くの車両」に乗りたくなりますが、

そこを、「乗車時間の安心」を取るため我慢して、人が少な目の車両に乗車です。

東京だと、
どこの車両に乗ってもパンパンだったりしますが、
一番後ろとか、真ん中らへんの車両だと道中で少し空いてくることもあります。

何度か色んな車両に乗ってみての検証は必要ですが、

「人が多いか少ないか」で心に与える影響は大きいので、
自分が少しでも落ち着ける車両を探した方が良いですね。

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3. 入口付近にポジションを取る。そしてどんなことがあってもそのポジションは死守

経験ある方はたくさんだと思いますが、
満員電車で車両中央に送り込まれるとマジで苦しいです。。。。

とにかく空気が薄い。
吸っても吸っても吸えていない感覚になり、
冷や汗、手汗が止まらず目がチカチカする。。。。

特に、東京の夏の満員電車なんて地獄です。
自分の背中と他人の背中が全面ぴとーって触れるなんてことはざらですし、
謎にエコのためなのか、弱冷房車両じゃなくても風が全くまわってきません。

パニックじゃなくたって、
本当に苦しくて命の危険を感じました。。。。

こんなことになってしまっては、
また電車に乗れなくなってしまうので、
空気の動きを感じられる「入口付近」を何が何でも死守です。

2~3分間隔で空気の流れを感じられるかどうかって、
めちゃめちゃ重要ですよ!!!!

自己中と思われたって、
空気が読めないと思われたって、
そこはもう、関係ないです。

「周りの方々ごめんなさい」と心の中で謝罪して、
体調があやしくならない場所を守ってください。

空気の流れを感じられないのは、本当に息苦しいので。

何度か乗っていると、その中でも「心地良いポジション」がわかるようになります

何度か乗っていると、その中でも「心地良いポジション」がわかるようになります

案外人は慣れるもんで、
毎日、憂鬱な満員電車に乗っていたとしても、
その中で「どの車両のどこらへんにいるとわりとマシに過ごせる」っていうのがわかってきたりするんです。

そうなったら、
2本前の電車に乗っていたのを1本前にしたり、
多少の利便性を考えて、降車駅の階段やエスカレーター近くの車両に移動してみることだってできたりします。

最初は、どこの車両が良いかなどの検討がつかなかったり、
途中で下車してしまったりっていうのはあるかもしれませんが、
ショック受けて「また、乗れなかった、、、」と自分を責める必要は全然ないと思います。

私も、過去に途中で具合悪くなって下車したり、
満員電車に耐えきれなくて電車を何本も見送り、仕事に遅刻してしまったこともありました。

それでも今は、大都会東京の電車に毎日具合悪くなることなく乗れていますので大丈夫ですよ。

パニック障害でも「満員電車に乗れる方法」まとめ

以上、私が満員電車に乗る方法について書いてみました。

流れをまとめると、こんな感じです。

  • いつも乗る2本前の電車に乗る
  • なるべく人が少なめの車両に乗車
  • 乗車したら「入口付近」の場所を死守する
  • 乗っている間はイヤホンで音楽を聞き、音楽に全集中する
  • 体調があやしくなってきたらミンティアを食べる
  • 苦しくて耐えられなくなったら下車してホームのベンチで落ち着かせる
  • なんとか落ち着いたら、次の電車に乗る

これを続けて、通勤電車に乗る事ができるようになれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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責任感・正義感強めの私が経験した「パニック障害」まとめ

 

 

 

 

 

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