考えているOL

繊細すぎて、仕事してて色んなことが気になったり、それがストレスになったりする、、、
楽しく仕事をしたいけど、どうやって探したら良いんだろう、、、、?

そんな疑問にお答えします!

本記事を書いている私は、
めちゃくちゃ繊細すぎて、普通の人が流せるコトを真剣に受け止めて悩んでしまったりと、
かなり社会生活生きづらいタイプでした。

あ、今も繊細さは健在なんですがね。

そんな繊細すぎる私ですが、あることを追求する結果、
今では仕事をする上でかなりストレスが減り、のびのび仕事ができるように変化しました。

今回は、
そんな私がどのように「仕事を選んできたか」というのを書いてみたいと思います。

繊細すぎて仕事でストレスを抱えているあなた!ぜひ読んでみて下さい。

それではどうぞ!

スポンサーリンク

HSPさんがノンストレスで仕事ができる職の探し方

結論から言うと、それは「消去法で探す」ということです。

「え、やりたいことから探すんじゃないの?」と思いましたか?

私も最初は「やりたいこと」から絞って探し、就職しました。

一度自分の心に聞いてみて欲しいんですが、
「やりたいこと」を入り口に仕事を探し、いざ仕事をした時に感じるストレスに対して、

「ストレスに感じるコトもやりたいことの一部だから」

と言って、自分をどうにか納得させようとするバイアスが働かないでしょうか?

私はそうでした。

「やりたいこと」から職を探した私の末路

私は、中学生くらいの時から漠然と「海外で働きたい」という思いがありました。

だけど、いざ就活をするとなった時に、
いきなり「海外で就職する」っていうのは、
ちょっと怖くて勇気が出なかったんですね。

なので、「日本企業に就職しながら、海外に出られる職業」という観点で探した時に、
やりたい仕事として候補に挙がったのが、「旅行会社」と「航空会社」でした。

結果的に、国内最大手の旅行会社に就職できたんですが、
毎日かなりストレスでして。

電話は開店前から閉店後もずーっと休みなく鳴っていて、
受話器を置けば、その瞬間に次の電話が鳴り応答しなればならない。

店頭での旅行手配業務でも、
開店前からお客様が並び、常に何十人とお客様が待っていて、手配に追われる。

そして、飛行機の事前座席指定が満席で、窓側の座席が取れないとクレームになったり、
最安の温泉宿が満室だったりするとクレームを言われたり、、、、。

このような毎日でしたが、
私の希望だった「海外に出る」というのも確かに叶えられました。

会社の研修で、
ビジネスクラスに乗って海外研修に行く(ほぼ遊び)ってことも、
何度も経験させてもらいました。

また、売上がめちゃくちゃ良い店舗だったので、

無料で飛行機チケットが取れたり、
無料でディズニーに行けたり、
懇親会で高級なお店に何度も連れて行ってもらえたり、、、など、
旅行会社ならではの恩恵もたくさん受けてきました。

ですが、
それ以上に、先程書いたような毎日のストレスがすごかったです。

「自分がやりたかったことだから」と言い聞かせながら毎日頑張りましたが、
新卒入社で3年働いた後、退職しました。

その後の職の選び方が変わり、
だんだんと毎日のストレスを減らすことを実現できるようになったんです。

スポンサーリンク

ノンストレスの仕事の探し方「消去法」とは?

では、ここから、
私が今までやってきた職の探し方「消去法で探す」というのを説明していきたいと思います。

前述した通り、
私は最初旅行会社に就職し、大変ストレスフルな毎日を過ごしていました。笑

そこからどのように探していったのか?

自分が受け入れられない「絶対嫌なコトがない仕事」で絞りました。

めちゃくちゃ正直に書きますが、

私が旅行会社で働いている際に、
エネルギーの消耗をものすごく感じていたのは、
「何が何でも最安で旅行したいお客様」の接客でした。

というのも、最安で旅行したいお客様って、
その最安の価値以上のおもてなしだったり、ホテル環境を求めていたりするんです。

「お金(価格)=価値提供の対価」なので、
最安なら最安なりの価値提供なんですが、それがどうしても通じない。

帰ってきてからの理解に苦しむクレームが多かったり、
手配段階で無理難題を言ってきたりするので、
おのずと長時間接客になり、ただただ消耗するだけだったんです。

こういった経緯があり、
「ある程度、お客様の層が限定された仕事に就きたい」と思って探し、
「富裕層がメインで来る病院の医療事務」に転職しました。

すると、患者様の対応においてのストレスが本当なくなったんです。

こうやって一つづつ、
「絶対に受け入れられないモノ」がない仕事(職場)を探し、
その中でやりたいことを探していくのをを繰り返す感じですね。

なので、転職する度に「絶対に受け入れられないモノ」が増えていき難易度が増します。笑

でも大丈夫です。
あなたが本気で求めて探せば絶対に見つかります。

消去法で行き着いた先に楽園がある

前の章で書いたように、
「受け入れられないものがない仕事を追求して仕事を探す」というのを、
夫の転勤もあり、かなり繰り返してきました。

その経緯はこんな感じです。

<お客様の層が限定された接客業を探す>
医療事務、ジュエリー販売

<パニック障害になり、接客がしんどいと気づく>
※接客状況によって残業になるというのが嫌で、土日休みで定時で帰れる事務を探す

ネットショップの事務職に就く

<電話対応があまり好きじゃないと気づく>
体調が安定してきたので、仕事に対する意欲と自信が湧き、元々興味のあった、電話対応なしのアパレル事務に応募

アパレル事務に転職(電話対応なし)

<開放的な雰囲気が合わないと気づく>
※穏やかな人が多く働いてそうで、電話応対のない事務職を探す

事務に転職(穏やかな人が多く、電話応対なし)

<通勤、決まった時間に働くというのが窮屈に感じる>
電話応対なし、業務時間は自分で自由に決められて、会議などで時間を縛られることがない在宅ワークを探す

そして現在こんな感じ。

ご覧いただいてわかるかと思いますが、

消去法で突き詰めていった結果、
かなり自由な職を手に入れました。

現在、仕事をする上で「ほぼストレスがない」と言っても過言ではありません。
自分の時間を犠牲にしている感覚が全く無いので、毎日仕事が楽しいですし、
現状に心から幸せを感じます。

本当、楽園です。

そういった現実を作れたのは、
「自分が嫌と感じるものをどんどん排除していき、その中からやりたいことを見つける」
ということを、とことん追求してきたから。

あなたがもし、今の職でシンドイと感じていたり、
自分の時間を犠牲にしているなど感じていたりするなら、

「耐えてお金を稼ぐ時代は終わりましたよ」と伝えたいです。

生きやすい環境を追求していく中で、
あなたの楽園はあります!

ぜひ自分の心と向き合って、
ノンストレスな環境を探してみて下さい。

 

スポンサーリンク