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【HSP】繊細でしんどいと感じるなら海外へ行くべき3つの理由

[char no=”3″ char=”悩んでる人”]「気づきすぎて疲れるな」
「他人軸で生きすぎて本当の自分を出せない、、、」[/char]

こんなお悩みに答えます。

私は大人になってから自分がHSPの傾向が強いと自覚しました。

それまでは、「人に言ってもわかってもらえない生きづらさ」というのを、
なんとなーく抱えていましたが、
「みんなも種類違えど生きづらさを持っているんだ」と思いながら、
奮い立たせて人生歩んできた部分があります。

そんな中で、その生きづらさが晴れる瞬間があり、
それを知っているのと知らないとでは、生きることに対しての価値観が変わってくるんじゃないか?
とさえ思いました。

実体験を通して思ったことを書いていきます。
よろしければご覧ください。

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目次

【HSP】繊細でしんどいと感じるなら海外へ行くべき3つの理由

【HSP】繊細でしんどいと感じるなら海外へ行くべき3つの理由

これまで、海外の色々な国に行ってきました。

その経験を通して思ったこと。
しんどいと感じたら、海外に行ってみたら「心の息抜き」ができるかもしれないということです。

その理由はこのとおり。

  • 【理由:1】本当の自分を出せる解放感が味わえる
  • 【理由:2】あくせく生きなくても良いと思える
  • 【理由:3】自分がいる世界は小さいと知れる

順に解説していきます。

【理由:1】本当の自分を出せる解放感が味わえる

もしかすると、英語を話す自分が本当の自分かもしれません

よく、日本語を話している自分と英語を話している時の自分の性格が変わる
とかエピソードがあったりしますけど、
私もわりとそうなんです。

元の性格は結構気が強め(あんまり自覚ありませんが、友達、夫から言われます、、、、)

なんですが、
日本だと社会生活でその気の強さをなかなか思いっきり出すことはできなくて、
HSP特有の相手の様子や機嫌を優先して考える所があるので、グイグイ行くなんて絶対に考えられません。

でも、英語を話す時の自分はグイグイ行けちゃうんですよ。

なぜだか、思考の変化があり「自分を軸」にして考えるということができるんです。
「相手に対して失礼がないように」というのはもちろん前提にありますが、
何事もハッキリものを伝えられます。(そうしないと伝わらないというのもある)

最初は直接的な言い方に戸惑うんですが、
でも、心のまま嘘偽りなく受け答えをしているので、ストレスがあまりないんですよね。

英語を話す自分は解放感溢れる感覚があるんです。
それが本来の自分なんじゃないかなとも感じますね。

【理由:2】あくせく生きなくても良いと思える

「そんなのダメでしょ」がアリな海外

海外に行くとこんな人たちが普通にゴロゴロいます。

  • 昼寝しながら店番
  • 携帯ゲームしながら仕事
  • 自分の機嫌優先で接客
  • 自分の予定優先で閉店
  • 片足重心や座って待機、無表情は当たり前

日本で生活していたら考えられない仕事ぶりで生きている方々がたくさんなんですよね。
ハワイやグアムだとそこまでですが、東南アジアではこれが普通。

最初見た時は衝撃だったんですが、

それと同時に思ったのが、
「そんなに頑張って生きなくても良いんだ」ということと、
「そういう風に生きられるなんてちょっと羨ましい」ということ。

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日本だと昼寝しながら店番なんてもっての他だし、
接客してない時も微笑みながら待機するのが当たり前だし、やらなきゃいけないですよね。

HSPさんは察知能力が高いので、特に人より「やらなきゃいけない」感覚が多くあると思います。
生きる全てを頑張らないといけないのが普通になってますが、
「力を抜くところは抜いて良いんだ」という感覚になれるんです。

繊細な私たちは、常に脳内がフル稼働だから、
実際やるかやらないかは別として「そんなに頑張って生きなくても良いんだ」という心持でいられることはしんどさを軽減できると思いますよ。

【理由:3】自分がいる世界は小さいと知れる

【理由:2】と少し重なる部分がありますが、
海外だと、前提として価値観が違うことが当たり前だと思えるので、
どんなハプニングが起ころうとも、怒ることなく

 

海外だししょうがない

 

こんな風に思えちゃうんですよ。

そういった経験を重ねていくと、
日本であれこれ気にしていた自分がとってもちっぽけに感じます。

よく聞くフレーズですが、本当にそうなんですよね。

地球儀で自分がいる場所を見ると、ほんと極小の点でしかありません。
その中で苦しく感じたり、しんどく感じたり。

世界はこんなに広いのに、なんて狭い世界で自分は物事を捉えていたんだ

こう感じる瞬間が多くなります。
俯瞰で捉えるってすごく大切ですよね。

あなたが生きる場所は「日本」だけとは限らない

あなたが生きる場所は「日本」だけとは限らない

日本人で生まれたからって「日本で生きなきゃいけない」ことはない

私は日本で生活していると、定期的に海外へ脱出したくなります。
「行きたい」とかそんなライトな感覚じゃなくって「脱出」したくなるんです。

 

それは、日本で生きることが窮屈に感じるから。

 

日本人で生まれたこと、日本で生活できることには幸せを感じます。
便利な時代に生まれてこれたこと、今の不自由なく生活できる環境にも感謝しています。

でも、その便利を支える影には人の犠牲があると思うんです。

犠牲が多くなればなるほど、
働く人のストレスが増し、自分がしている我慢を他人にも強要させたりする空気が蔓延して、
結果、窮屈さを感じるようになるんじゃないかなって思います。

その「窮屈さ」に究極疲れたら、海外で生きるのも選択肢じゃないかなーって感じるんですよね。

日本に生まれて、日本で育ち、日本で働いてきたら、
これからも日本で住むことが普通かもしれませんが、

自分が生きやすい場所は必ずしも日本にしかないわけではありません。

今はコロナで海外渡航ができない状態ですが、
この状態が明けたら、自分が生きやすい場所はどこか、地球規模で探してみるのも良いと思います。

本来の自分を発揮できる解放感、味わってほしいです。

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この記事を書いた人

北海道出身、東京在住のアラサーで夫と2人暮らし。
旅行、グルメ、料理、靴、服が好きで、休みの度に夫と共にお気に入りのお店を見つけるのが共通の楽しみ。

過去にパニック障害で約3年間療養。そこから自分がエンパス、HSPの傾向が非常に強いと気づく。

体力は雑魚だけど、内に秘めるパッションは熱く、常に「人生をより楽しく豊かに生きるためには」について考えている。

とんでもなく内気だけど、人生に対しての野心は強めで、超絶好奇心旺盛。

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