こんにちは!PUCHIです。

昔BIGBANGが好きで、そこから派生して韓国ドラマにもドハマりし、
毎日ドラマの「字幕」と「セリフ」を交互に確認をしながら見ていく中で、ある日ドラマの人たちが何を言っているのかがだいたいわかるようになりました。

人間の「好き」っていうエネルギーは無限に可能性を広げてくれますね。笑

30歳を目前にして人間の可能性を身をもって知りました。

そこから少し経ち、
私の中の韓国熱はおさまり、韓国ドラマも韓国の歌もあまり聞いていないんですけど、
過去に図らずも習得した、私の「韓国語」はどの程度役立つものなのかちょっと楽しみでした。

韓国に行った際、接客で話している言葉はなんとなーくはわかりました。

韓国ドラマにハマった時は、言わば「リスニングの勉強はしていたけど、スピーキングの練習はしていない」状態。

それでも、耳コピした単語で片言の会話はできたんで、ちょっと嬉しかったです。

今回、渡韓される方に「覚えておいて損はない」オススメの10のハングルをご紹介したいと思います。
よろしければご覧ください。

スポンサーリンク

覚えておいて損はない!10のハングル

これ:イゴ

一番よく使った単語ですねー。英語で言う「This」

レストランで注文する時にメニュー表を指差しながら「イゴ」って言って使ってました。
無言で指差すだけでも注文できますが、何かコミュニケーションを少しでも取りたかったんですよね。
「イゴ」が韓今回の韓国旅行の初コミュニケーションだったんですが、
こんな片言だけでも「通じた!」って感覚になれたのがすごく嬉しかったですね。

ください:チュセヨ

最初の言葉と組み合わせてイゴ チュセヨ(これください)」って言うこともできます。

韓国ドラマの中でもよく聞くフレーズで、
使ってみたくて、屋台で買い物をする時に使いました。

ありがとう:コマウォヨ

韓国に詳しくない方がイメージする「ありがとう」って言葉は「カムサハムニダ」じゃないかなー?って思うんですけど、

「コマウォヨ」の方が、日常会話で使う言葉だと思います。
カムサハムニダよりもちょっとフランクな印象で、でも砕けすぎない言い回しです。

すみません:チョギョ

レストランでスタッフさんを呼ぶ時とか、話しかける時に言う単語ですね。
ドラマでもしょっちゅう聞きますし、旅行中現地の人たちはよく言ってるのを聞きましたね。

何かあったら、少し声を張って「チョギョ!」です!

どこ:オディ

目的地がどこかわからなかった時とか、携帯画面を見せながら「イゴ オディ?」でも通じるかなって思います。

辛さ控えめにしてください:トル メッケ ヘジュセヨ

辛いものがあんまり得意じゃない方は、このフレーズ使うと良いと思います。

私たち夫婦は辛いもの得意な方なんでこのフレーズは使いませんでしたが、
もし親と行くなら覚えておきたいフレーズです。

韓国の食堂とかって意外に柔軟に対応してくれるので、怖がらずに「トル メッケ ヘジュセヨ」と言ってみると良いと思いますよ〜!

本当に美味しい:ノム マシッソヨ

レストランで食べてると、「味どう?」って感じでジェスチャーしてくれたりするんですけど、
その時に言ったり、会計の時に伝えたり。

お会計お願いします:ケサネ チュセヨ

だいたいは、食事が終わったらそのままレジの方に進めば、スタッフさんが会計してくれますが、
伝票をスタッフさんが管理している所とか使えると思いますよ〜。

知ってると安心フレーズですね。

ご馳走様でした:チャル モゴッスンミダ

食事して帰る時に「チャル モゴッスンミダ」ってよく韓国ドラマとかでも言ってるんで、
耳にすごく残ってて!
日本でもレストランで食べて帰る時に「ご馳走様でした〜」って伝える要領で言うと、現地人っぽいですよねー。

別々でお願いします:タロタロ ヘ チュセヨ

お土産買う時に、「これとこれを別々にしてほしい」とかあるじゃないですか。
そんな時に使えるフレーズですね。

直接商品を指しながら「イゴ、イゴ、タロタロ へ ジュセヨ」って片言で伝えても、理解してくれますよ〜。

 

こんな感じで、10のハングルまとめてみました。
韓国に行かれる方は、ぜひ使ってみてくださいね。

韓国旅行のまとめ記事はコチラ
↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

スポンサーリンク